資源と紛争『気候安全保障の論理 気候変動の地政学リスク』感想

こんにちは。 最近はマクドナルドやスタバに行かなくても平気になってきたサトーです。 なんかね、マックナゲットとかポテトとか美味しかったんですけどね、今はあの油のニオイがダメなかんじでそそられないですね。 これも一種の断捨離でしょうか。食べな...

クロワッサン特別編集『朝のたんぱく質。』感想

こんにちは。 朝からたんぱく質のある朝食を食べられたら、さぞ幸せだろうなーと夢見るサトーです。 美味しいご飯は人間を救う。 さいきん読んだ本の感想です。 この本は タイトルの通り、朝のたんぱく質をしっかり摂ろうよ!と言う本です。 応用のきく...

『人はなぜ戦争をするのか』感想

こんにちは。 さいきん目にした名言は「おじさんの詰め合わせ」だったサトーです。 問題の画像も見たんですけどね。 いやあ、うまいこと言ったなあという感想です。事実、おじさんがところ狭しと詰め合わされてましたからね。 なんでしょうね、「すし詰め...

『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』感想

こんにちは。 終戦記念日なので、日本の戦争に関する本を読んだサトーです。 感想です。 この本は かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。 世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。 日清戦争から太平洋戦争までを、当時の世界...

『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』感想

こんにちは。 さいきん読んだアザラシの本の感想を書くサトーです。 この本は 「日本唯一のアザラシ保護施設で働く飼育員の奮闘保護エッセイ」です。 アザラシに惚れ込んだ飼育員が、アザラシに恋した時から飼育員になるまで、飼育員になったあとの奮闘ぶ...

『孔雀屋敷 フィルポッツ傑作短編集』感想

こんにちは。 さいきん読んだ本の感想を書くサトーです。 この本は ハイティーン時代のアガサ・クリスティーの隣の家に住んでいたというイーデン・フィルポッツの短編集です。 孔雀屋敷 ステパン・トロフィミッチ 初めての殺人事件 三人の死体 鉄のパ...

本『18歳選挙で政治は変わるのか』感想

こんにちは。 パリのオリンピックがスタートしているらしいと知ったサトーです。 パリ五輪なんて2年くらい先だと思ってましたよ。 さいきん読んだ本の感想です。 この本は 2016年発行の本ですので最新情報ではないですが、なかなか面白いところもあ...

本『家族遺棄社会』感想

こんにちは。 さいきん読んだ本の感想を書くサトーです。 この本は 2015年から孤独死の取材をしている著者が、孤独死や家族を遺棄する人々について当事者や関係者に話を聞いてまとめたものです。 年老いた親の介護や葬式をやりたくない現役世代たち ...

本『ヨーロッパから民主主義が消える 難民・テロ・甦る国境』感想

こんにちは。 さいきん読んだ本の感想を書くサトーです。 この本は ドイツに住んで30年のベストセラー作家による、現地からのレポートです。 EUに関わる各国の思惑やギリシャ問題、強いドイツの内情、そして深刻すぎる難民問題まで話題にしています。...

『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』感想

こんにちは。 さいきん読んだ本の感想を書くサトーです。 この本は 「脳科学者が伝えたい「老人脳」にならないための方法」 がいろいろ紹介されています。 老人脳とは、列に割り込む老人、店員に怒鳴り散らす老人などを指すらしいです。 そういう人たち...