こんにちは。
このドラマに出てくるヴィラネルは殺し屋なんですが、殺し屋にも仕事しやすい場所ってあるんだなと知ったサトーです。
ドラマの感想です。
ちょいネタバレがありますのでご注意ください。
『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1 作品情報
| 作品名 | キリング・イヴ/Killing Eve シーズン1 |
| 公開年 | 2019 |
| 話数 | 8/43分 |
| ジャンル | ジャンル サスペンス、ドラマ、アクション |
| 原作/脚本 | ルーク・ジェニングス |
| 監督 | ジョン・イースト |
| キャスト | サンドラ・オー(イヴ・ポラストリ)、ジョディ・カマー(ヴィラネル)、フィオナ・ショウ(キャロリン・マーテンズ)、オーウェン・マクドネル(ニコ・ポラストリ)、キム・ボドゥニア(コンスタンティン・ワシリエフ)、カービー・ハウエル=バプティスト(エレナ・フェルトン)シーン・ディレイニー (ケニー・ストートン) |
5話 あらすじ
命を狙われたフランク。
イヴとエレナのおかげて命拾いします。
よかったね。
フランクから情報を得たイヴたちは
女殺し屋の組織につながるヒントを得ます。
扱いにくいフランクから
もっと情報を引き出すことができるのか。
そこでキャロリンがベテランの技を見せます。
さて、あのヴィラネルがこんなことで
諦めるはずはありません。
イブたちはフランクを守れるのか。
訪問
ちょっとネタバレになります。
イブ宅にヴィラネルが訪ねてくるんですよね。
イヴはビビりまくるんですが、そこでちょっと違和感があったので書きます。
今回、イヴの行動に一貫性がないなと思ったんですよね。
というのも、フランクを助けたときは
女殺し屋と話したいと言って
銃を持ってるヴィラネルの前に出たのに、ヴィラネルがイヴの自宅に侵入してきて
「逃げないで」と言ったら顔色を変えて逃げ出すんですよね。
これがちょっと分からないです。
あれだけ話したがってた相手が
向こうから来てくれたのに
なんで逃げ出したんでしょうね?
相手が凄腕の殺し屋なので
1対1で向き合ったら
さすがに恐怖を感じるのはわかるんですけどね。
でも、イヴは口先だけの人なんだなーと
ちょっと残念に思いました。

でも自宅に最強レベルの殺し屋がいたらパニックにはなるね
同じテーブルに座る
で、イヴは結局ヴィラネルにつかまって
同じテーブルにつくことになるんですよね。
なんとも無駄な抵抗をしたもんです。
自分のプライバシー空間に入ってこられて
パニックになったのは分かるんですが
ビビりすぎかなと。
で、そのあとうまくいけば
ヴィラネルから情報を聞き出せたかもしれないのに
イヴは自分の聞きたいことだけを聞くもんだから
全く話が発展しなかったですね。

もうちょっと頭脳的な立ち回りを期待してたんだよね…
1,2,3,4
自分が言いたいことはズゲスケ言って
相手を攻撃してくるくせに、
いざ反撃されたら泣きながら命乞いをする・・・
イヴのこの思考回路がちょっと理解できないんですけど
よく考えたらこういうタイプの
おばちゃんはたまに見ますね。
まあ思考回路というよりは
感情的になりやすいだけなのかも
しれませんね。
私にはまったく理解できないんですけど、とにかくイヴはこういうキャラです。
それからもうひとつガッカリポイントは、イヴがスマホのピンコードを1234に設定していたことです。政府の秘密の組織に所属しているのに、このセキュリティ意識の低さが・・・

ここは笑うところだったのかな?笑えなかったよ…
まとめ
今回、大いに頷いたのはヴィラネルが
「サイコパスにサイコパスって言っちゃダメ。
動揺するから」と言ったこと。
これ、本当にそう思います。
変人に「あなた変わってるよね」とか
頭オカシイ人に「あなた頭オカシイよね」とか
面と向かって言っちゃいけないんです。
相手が暴力的になる可能性がありますからね。
ヤバそうな相手をヘタに刺激しない、
というのはとても大事なことですよね。
それからこれもネタバレになりますが・・・
あの人が局部を切り落とされた後に
ソーセージを食べるコンスタンティンのシーンがあります。
いやはやなんというか・・・
なおコンスタンティンは6話でもソーセージを食べています。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪


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