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『「やらなきゃいけないのになんにも終わらなかった……」がなくなる本』感想

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こんにちは。
サボっていた庭のメンテナンスをついに実行したサトーです。
がんばった甲斐があって庭は久々にきれいになりました。やっぱりきれいな庭っていいものですね。
さいきん読んだ本の感想です。

この本は

先延ばし脳のタイプを8つに分けていて、それぞれの脳タイプの解決策を提示しています。

①宿題脳タイプ
②脱線脳タイプ
③取説脳タイプ
④武勇伝脳タイプ
⑤サボり脳タイプ
⑥集中脳タイプ
⑦ご褒美脳タイプ
⑧お寝坊脳タイプ

読んでいるうちに、私は全部の脳タイプに当てはまるような気がしてきました。

表紙が

面白かったです。
実をいうとこの本、表紙がふざけてるように見えたので敬遠してたんですが、内容はしっかりしていました。表紙で損をしている気がしますね。

表紙だけ見ると、そのへんのライターが適当に書いた内容なのかなーと思いましたが違いました。

著者は作業療法士で、脳のリハビリテーションに従事した経験があるそうです。

表紙に似合わず内容はしっかりしていますので、得るものがあると思います。

まとめ

先延ばしの本にもあったように、やっぱり先延ばしグセは脳、すなわち遺伝子のせいらしいので、ほっとひと安心しました。

とりあえず自分がどのタイプか深掘りしてみたいと思います。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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