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シーズン3_#2『キリング・イヴ/Killing Eve』管理職ってツライ 感想

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こんにちは。
管理職になった経験はないサトーです。
なんだか胃が痛くなりそうな仕事をしていそうなイメージがあります。
さいきん見たドラマの感想です。

ネタバレがありますのでご注意ください。

今回のキリング・イヴは

ケニーのお葬式にきたイヴ
酔っぱらって失礼しまくりです。
そんなイヴはケニーの元上司と出会います。

一方、悲しみを見せないキャロリン
そして、キャロリンの娘ジェラルディンが登場します。

そのころ、スペインのヴィラネルは管理者を目指して仕事に励むことにしました。めざせ昇進!

さっそく若手の教育に乗り出しますが、事態は思わぬ方向へ・・・

それぞれの悲しみ方

キャロリンを拒み続けるイヴ。
傷がまだ癒えないんですね。
おまけにイヴはケニーの携帯をくすねてきて、どうするつもりなんでしょうね。この頃のイヴはアルコール飲みすぎて頭が回ってないみたいです。

成り行きでケニーの元上司と、グミ好きの元同僚と、イヴとの3人でケニーの死の真相を探るチームが結成されました。

キャロリンは葬儀の食事会では涙を見せなかったのに、あとになって悲しみが押し寄せてきたようで、行き場がないからと車内でサンドイッチを食べています。

それぞれのやり方でケニーの死を悼む姿が悲しげでした。

まとめ

キャロリンと娘ジェラルディンの仲の悪さが素晴らしいですね。
母娘は必ずしも仲良しでなければならない、というわけではないと示してくれています。

キャリアを築いた母キャロリンにとって、情でつながろうとする娘ジェラルディンはうっとうしいんですね。よくわかります。

それにしても、コンスタンティンが怪しい動きをしているのが気になります。

ヴィラネルをそそのかしてロンドンへ連れてくるつもりらしいです。
またイヴと会っちゃうんですかね?

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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