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『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン2 感想まとめ

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こんにちは。
海外ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン2の感想をまとめたサトーです。

作品情報

作品名キリング・イヴ/Killing Eve シーズン2
制作年2019/アメリカ
話数8
ジャンルクライム、ドラマ
原作ルーク・ジェニングス
製作総指揮フィービー・ウォーラー=ブリッジ、
サリー・ウッドワード・ジェントル、エメラルド・フェネル、リー・モリス
脚本エメラルド・フェネル
監督ジョン・イースト
キャストサンドラ・オー(イヴ・ポラストリ)、ジョディ・カマー(ヴィラネル)、ヘンリー・ロイド=ヒューズ(アーロン・ピール)、シャノン・ターベット(アンバー・ピール)、フィオナ・ショウ(キャロリン・マーテンズ)

シーズン2 全体の感想

ヴィラネルの入院とイヴの新しい仕事から始まり、ゴーストを追いかけ、アムステルダムへ飛び、最後は宮殿みたいなホテルでショッキングな出来事があります。

イヴとヴィラネルは心の距離が近づいた模様。

気になってしょうがない2人の関係はシーズン3へ続きます。

各話の感想

1話

イヴに刺されたヴィラネルは追手や通報を警戒しながら自力で病院へ逃げ込みます。入院後は脱出を図ります。一方、罪悪感いっぱいで帰国したイヴはMI6をクビになったと思いきや、キャロリンから新たな特別チームへのお誘いが。2人とも新たな生活の始まりです。

2話

イギリスへ密入国したヴィラネルは、無一文で怪我も完治しない中、親切なな男の家に身を寄せますが、今そこにある危機で大変なことに。そのころ仕事に復帰したイヴは、ヴィラネルとは対照的な手口を持つ新たな殺し屋ゴーストを追うことになります。

3話

死んだはずのコンスタンティンがイヴの前に現れます。ヴィラネルは新たな教育係レイモンドと組みますが、相性の悪さにイライラしっぱなし。イヴはヴィラネルの気配を感じるあまり精神的に不安定。夫との関係も悪化するし、仕事で大きなミスをしてしまいます。

4話

イヴのミスでキャロリンは上司から厳しい追及を受けます。でも、さすがキャロリン、独自のやり方で事態を収拾しようと試みます。舞台はアムステルダムへ移り、ヴィラネルとコンスタンティンはコンビとして仕事を再開。しかし、イヴが自分に関心を持っていないと知ったヴィラネルは、これまでにない喪失感を味わいます。

5話

ヴィラネルに驚きの仕事が舞い込む一方、イヴは捕らえた殺し屋「ゴースト」を自白させるため、常軌を逸した「ある作戦」を思いつきます。それは、サイコパスであるヴィラネルの力を借りるという禁断の手口でした。

6話

ターゲットであるIT長者アーロン・ピールを陥落させるため、イヴはヴィラネルとコンスタンティンに協力を依頼します。公私ともにヴィラネルに毒され始めたイヴは、夫ニコの避難先であるジェマの家で、ニコの愛を完全に冷めさせるような暴挙に出てしまいます。

7話

アーロン・ピールに接近するヴィラネル。一方、イヴはニコとジェマに危機が迫っていることを知らないまま、作戦のためにローマへと飛びます。潜入捜査の中で、イヴとヴィラネルはこれまでにない「普通の会話」を交わし、奇妙な連帯感を強めていきます。

8話(最終話)

舞台はローマの超豪華な宮殿みたいなホテル。イヴは同僚ヒューゴの命と、ヴィラネルの救出という二択を迫られます。どうするイヴ⁈ アーロンとヴィラネルという自分勝手なサイコパス同士の対決を経て、シーズン2は衝撃の結末を迎えます。

以上、『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン2の感想まとめでした!

シーズン3も楽しみですね!

それでは、お読みいただき、ありがとうございました♪

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