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『10年後、後悔しないための自分の道の選び方』感想

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こんにちは。
10年後のことは全く想像できないサトーです。
1年後もどうなってるか分からないですしね。
まあ10年後に後悔しないように生きていきたいですよね。

というわけで、さいきん読んだ本の感想です。

この本は

慶應義塾大学で長年キャリア相談にのってきた」著者が、「日本の若者に伝えたいこと」を書いた本です。

主に学生さん向けに書かれた本だと思われます。

この本の主なターゲットは若者ですが、中年が読んでもためになることがあると思います。実際に50代の人の話もちょっとだけ出てきますよ。

いい時代になりました

この本は就活中だったり、進路に迷っている学生さんにたいへん役立つ内容だと思います。

20年くらい前は、こういう質の良い情報を得るためには、特定の大学の特定の先生とかに教わらなきゃいけなかったんですが、2023年の今は電子書籍でサラッと読めちゃうんですね。

そういう意味では本当にいい時代になりましたね。

インターネットで探せば、低コストで良質な情報を得られるんですから。

今の若い人たちは、ぜひこの環境を利用してうまくやってほしいですね。

まとめ

この本では若者たちの実例がいくつか出てきます。
起業した人、大企業に就職した人などの話です。

それを読んでいると、私は大企業で働くのは無理だなーと思いました。まあ、その前に入れないと思いますけどね。

印象に残った言葉はこちら。
「問題は仕事でも会社でもなく、私にあると彼は指摘したのです。」

ああ〜わかる〜わかるよ~となりました。

私もうまくいかない時は環境や他者のせいにしがちなんですが、冷静になって突き詰めると、問題は私の中にあることが多いんですよね。

そして、「幸先のよいキャリアのスタートを切るため」の5つのルールも紹介されています。

若い人、組織やチームで働く人にもためになりそうなアドバイスですよ。

興味があれば読んでみてください。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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