こんにちは。
さいきん見た映画の感想を書くサトーです。
ストーリー
地域のダンス大会に出て優勝して借金を返す作戦の老夫婦。
スキャンダルを恐れる経済大臣。
婦人科で性のレクチャーを受けるティーンエイジャー。
それぞれの人生を生きようとしている人々に、怖ろしい出来事が襲いかかる。
彼らは無事でいられるのか。生き残るのは誰なのか。
感想
2021年のフランス映画です。
ブラックコメディとありますが、笑えないエピソードが次々に出てきます。
正直、笑えなかったですね。
残虐な暴力シーンがいくつかあるので閲覧注意です。
この映画の中で性犯罪が2つ起こるんですね。
1つは男性、もう1つは女性に対して起こります。
ただそれでも、女性に対してだいぶ配慮された描写だったなと思います。
男性も女性も酷い目にあってるんですが、直接的な被害の描写は男性のみで、女性はそれに比べればかなり控えめな描写です。
怪物
根っからの悪人が1人だけでてきます。
自称・怪物です。
で、こいつが復讐されるんですけどね。
根っからのなので、復讐されても同情の余地なしなんですけどね。
そのシーンはですね、かなり残虐なんですけど不思議と爽快感もありましたね。ちょっとですけどね。ここは男の人は見ていてツラいシーンじゃないでしょうか。
で、ここはね、怪物が怪物を生み出したシーンなんですよ。
怪物はね、自分が最凶だと思っていたけど、違ったんですよ。
傷つけられた者が牙を剝くことがあるんですね。
その報いを受けたんです。何かの寓話みたいですね。
それで怪物は敗北します。ザマミロ。
まとめ
見ていて楽しい映画ではないですね。
お勧めはしないです。
人には勧められないですね。
でも、最低なヤツがきちんと報いを受けるという意味では、そっか、そうくるか・・・というかんじです。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪


最近のコメント
コメントなし