こんにちは。
さいきん見た映画の感想を書くサトーです。
ストーリー
時は南北戦争のころ。
いい人のブロンディ、汚ねえやつ(卑劣感)のテュコ、悪いやつのエンジェル・アイズが、お宝を求めて旅をしたり、北軍や南軍の兵士と関わったり、戦ったりする話です。
ドル箱三部作のひとつで、1966年のマカロニ・ウエスタンです。
マカロニ・ウエスタンというのは、60年代から70年代にかけて作られたイタリア製の西部劇のことです。
西部劇ですが冒頭からコメディ要素がかなり強いです。なので気軽に見られます。まあそれでも西部劇なので、銃撃戦とか爆破とか首に縄をかけるとかありますけどね。
お宝を探し求めて旅をするのでロードムービーと言えなくもないです。
長いですけど面白く見られました。
そっくりさん
余談ですけどね。
ウルヴァリンのそっくりさんコンテストがあったら優勝できそうなくらい、そっくりです。
まとめ
賞金稼ぎ、共謀、裏切り、捕虜、南北戦争、宝探しと盛りだくさんでおもしろったです。
前作『夕陽のガンマン』を見なくても楽しめました。
見てたらもっと楽しめたかも?
まあいっか。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪


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