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映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』感想~クー!がクセになる

映画
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こんにちは。

さいきん見た映画の感想を書くサトーです。

ストーリー

冬のモスクワ。パンとマカロニを買いに出たおじさんとヴァイオリンを持った青年は、街中で異星人と名乗る男が見せた装置のスイッチを押したために、見知らぬ惑星に飛ばされてしまった。
その惑星は見渡すかぎり砂漠がつづき、住人は基本的にクー!とキュー!しか言わない。
おじさんと青年はモスクワに帰ることができるのか。

感想

面白かったですね。
いきなり大変な展開になって、マジでどうすんのこれ・・・って顔になりました。
特に最初のほうはずっと笑ってましたね。
ロシアにもふざけた人がいると分かって少し嬉しかったです。

ふざけた描写にも慣れてくると、おじさんと青年のちょっと真剣なサバイバルになります。

帰りたいけど帰れねーーーー。
他の惑星だもんね。身ひとつで行っちゃったもんだから、そりゃ帰れないよね。

この映画の教訓はですね、見知らぬ異星人の装置のスイッチを勝手に押してはいけないということです。
あと他の星に行くときは、マッチを携帯したほうがよさそうです。

まとめ

長いんですけどね。おじさんと青年のサバイバルはついつい見ちゃいますね。
パート1とパート2になっていて、パート2になると笑えるところはほとんど無くなっています。
あと、お酢を飲んで歯磨きしなかったら歯が溶けますよ。大丈夫?異星人のエナメル質は地球人のエナメル質とは違うのか。

最初はクー!をバカにしてたおじさんが、身をもって学習していく様子は生物の進化を見ているようで、もしかしたら感動するかもしれません。

アニメもあるのでそちらもちょっとだけ見たんですが、基本は似たようなストーリーになっているようです。まあ少ししか見てないので分かりませんけどね。

それでは、クー!お読みいただきありがとうございました♪

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