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海外ドラマ『ブラックリスト』シーズン7 見どころと感想~コロナ禍でアニメに変身!

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こんにちは。

さいきん見た『ブラックリストシーズン7の感想を書くサトーです。

このドラマらしく、クライムサスペンスと人間関係の感情の描写がほどよいバランスで描かれていて、見ごたえのあるシーズンでした。

作品の基本情報

作品名ブラックリスト シーズン7
公開年2019
話数19/各話43分
ジャンルサスペンス、ミステリー、ドラマ、クライム
制作国アメリカ
製作総指揮ジョン・ボーケンキャンプ、ジョン・アイゼンドレイス
キャストジェームズ・スペイダー(レイモンド・レディントン)、メーガン・ブーン(エリザベス・キーン)、
ディエゴ・クラテンホフ(ドナルド・レスラー)、ハリー・レニックス(ハロルド・クーパー)、アミール・アリソン(アラム・モジタバイ)、ヒシャム・タウフィーク(デンベ)

シーズン7 あらすじ【ネタバレなし】

ドラマ『ブラックリスト』シーズン7はエリザベスカタリーナの関係を中心に物語が進んでいきます。

カタリーナとレディントンの間で板挟みになり、心が揺れ動くエリザベス。そこへエリザベスの娘アグネスや、新顔のパク捜査官が加わって、感情が絡まりあった新たな展開が始まります。

シーズン7の見どころ

見どころ① 母と娘というテーマ

本作の最大の特徴は「母と娘」です。そして「家族の絆

レディントンが仕切る犯罪社会で母と娘はどう生きるのか。愛と憎しみが渦巻く中、家族の絆は無事でいられるのか。

母親を慕うエリザベスだけど、レディントンとの情のつながりも断ち切れないでいるよ

見どころ②

新顔のパク捜査官と、レスラーのプライベートが垣間見られます。かわいい顔したパク捜査官の凶暴な一面と、堅物のレスラーが兄弟愛ゆえに陥る罠。こんな人たちがFBI捜査官でいいのか⁈

見どころ③

最終話の19話は異色の回です。パンデミック時に撮影されたようで、素顔のキャストやスタッフが登場します。そしてなんと!撮影不足をカバーしたのでしょうか、いつものキャラたちがアニメになって登場します!

シーズン7感想と考察

【ネタバレなしの感想】

血縁関係や「情」のつながりを大事にするエリザベス。

FBI捜査官なのに無邪気に他人を信じてしまうせいで、アパートの隣人と仲良くなります。これが大失敗(いや大成功?)

またもや傷つく人が出て、娘も危険にさらします。

感情優先で、感傷的なエリザベスは絶対、FBI捜査官に向いてないと思うんですけどね。クーパーも何も言わないし、準主役だし、そのまま捜査官を続けるんですね。

【ネタバレ】

シリーズ7の最終話の19話は、コロナ禍に撮られたようです。

ここでいきなりスタッフやキャストが素の状態で登場し、パンデミックがいかに大変か、それでもこのドラマは続いていくので見てほしいと訴えるメッセージが流れます。

18話の続きを期待して見たら、かなり驚いたよ

しかも撮影も難しかったのか、一部のドラマはアニメーションになっています。

19話はかなり異色の内容なので、物語に没入するのは難しいですが、これもパンデミックという歴史を記録した作品だと思うと、かなり貴重な資料になりそうです。

そしてエリザベスの母親を名乗るカタリーナとの関係です。カタリーナは最初、エリザベスを騙す形で接近します。なのにエリザベス、騙されていたことよりも母親が目の前にいる喜びを優先したようで、あっさり母親を許して受け入れます

このあたりが理解に苦しみますね。アグネスを危険にさらしたのにエリザベス、それでいいんかーい。

このドラマがおすすな人

✓『ブラックリスト』が好きな人

銃でドンパチだけじゃなくて、感情的な描写が好きな人

母娘の関係に悩める主人公が見たい人

一方で、親子関係の話が苦手な人には合わないかもしれませんね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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