PR

映画『マダム・ウェブ』感想

映画
記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合があります

こんにちは。
最近は暑さのせいで映画を面白いか、面白くないかでしか判断できなくなってるサトーです。
暑さで脳みそが茹で上がってるんじゃないかと疑っています。
STOP温暖化希望です。

そんな中、どうにか書きました。
さいきん見た映画の感想です。

ストーリー

ニューヨークで救急救命士として働くキャシー・ウェブ。
ある日、事故に巻き込まれてしまい、それから未来が見えるようになった。
そしてなぜか母親の敵(かたき)が現れて、少女3人と逃げ回ることになる。
キャシー達は無事でいられるのか。

感想

評判どおり、面白くはなかったですね。
マーベルの映画で主役がスーパーパワーを持たずに、戦闘アクションをしないというのは、やはり期待外れです。
まあキャシーのはある意味スーパーパワーですけどバトル向きの能力じゃないんですよね。

で、この映画の悪役がどう見てもスパイダーマンを連想させるんですよね。
なのに、誰も「スパイダーマン」とは言わないんですよ。
マーベルが関わってるのに。

せめてジョークでそれくらい言ってくれたら親近感も持てたのになーと思うんですけどね。
明らかにスパイダーマンに類似してるのにスパイダーマンと言わないなんて、一体どの世界とリンクさせる気なんでしょうね?

あと少女たちは蜘蛛版のチャーリーズ・エンジェルをやりたいのかなと思ったんですが、ヴィジョンだけで終わったのでこちらもガッカリです。

やっぱりね、予知能力だけでスパイダーマンみたいな男と戦うのを見せられるのは厳しいですね。
見ててあんまり楽しくないですからね。

あとキャシーがよく運転するのに、しょっちゅうよそ見するのが危なっかしいんですよね。よそ見しすぎなのが気になりました。お前そんなんじゃすぐに事故るぞ。前見て運転しろよ。

そしてキャシー、救急士なのにジャングルで肩出しタンクトップなんですよね。
あれ、秒で虫に刺されまくるんじゃないですかね。
救急士なのにその辺の知識はないのかなー。
とまあ、細かいところが気になりました。

まとめ

まあ脚本がひどかったですね。
しかもこれミステリーじゃないですよね。サスペンスとも違うような。見てるうちに普通に謎が解けるよくある映画ですよね。

あと画面もアップが少ないせいか臨場感やメリハリがなくて、見てて退屈でしたね。
わざと意識高い系の撮り方をしているような気がしたんですけど、マーベル映画でこれをやると、とっても退屈ですね。

あと、女子3人組の、ひとりひとりのパーソナルな部分があまり描かれてないので、このへんも共感ゼロでした。
人間ドラマとしても上手くいってない気がします。

まー私が吹替えで観ちゃったのも悪かったかもしれませんね。
キャシー役がね、元アイドルの女優さんなんですけどね。
もう本当にこういうのには、ちゃんと技術のある声優さんを起用してほしいんですよ。
下手くそな吹替えを2時間近く聞かされるのは辛かったです。

それで集客できて興行収入が上がるわけでもないんでしょう?
なら、きちんとした声優さん起用したほうが長期的に見てメリットあるんじゃないですかね。女優さんも頑張ったと思うんですけどね、こういうのは起用した側に責任がありますね。

というわけで、もし見るなら字幕で見ることをお勧めします。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

タイトルとURLをコピーしました