こんにちは。
SNSで話題になっている映画を観てきたので感想を書くサトーです。
噂通り、おじさんがたくさん出ていて、シスターの役割について考えさせられた映画でした。
『教皇選挙』ストーリー
世界各国から100人を超える強力な候補者たちが集まり、
システィーナ礼拝堂の扉の向こうで極秘の投票が始まった。
票が割れるなか、水面下で蠢く陰謀、差別、スキャンダルの数々に
ローレンスの苦悩は深まっていく。
感想
映画はローレンスが歩いている後ろ姿から始まります。
猊下は徒歩出勤なんですね。
X(旧Twitter)で「この映画はコメディだ」ってポストがあったんですよね。それで興味をもって観に行ったんです。
コメディっていうのは、観終わったあとに実感しましたね。
カトリックに疎い私には、見てる間はコメディとは思えなかったんです。
どちらかというと皮肉というか、シニカルというか、そういう系のコントみたいに見えたんですよ。笑えないコントというか。
誰にだって問題があるとも取れるし、完璧な人間はいないとも取れるし、教皇候補だからといっても所詮は人間である・・・とも取れるんですよね。まあ同じことですね。
ローレンスの理想どおりには、世界は動かないものなんですね。
どこかで折り合いをつけないとね、っていう。
見てて本当に思いましたよね。
ペテロの献金
私が気になったのは、聖職者たちが着ている衣装とか、宿泊する施設にお金がかかっていそうだなぁ・・・ということです。
衣装は質にもデザインにもこだわっているはずなので、それがあの人数分用意されているのはすごいなと。
宿泊施設も結構きちんとしてたので、こりゃ金かかってるなーと思ったんですよね。
まぁあの施設が本物に近いのかどうかは分かりませんけどね。
で、調べたら、ああいうのは寄付金で成立していることが分かりました。
「ペテロの献金」っていうんですって。
いやはや、全世界に信者をもつということが、どれだけ凄いか改めてわかりましたね。資金力がすごいんです。それでも赤字らしいんですけどね。
以下、Felo調べです。
まとめ
印象に残ったのは最後のシーンですね。
若い彼女たちは、もしかしたら未来の教皇かもしれないね・・・という解釈を私はしました。
あれだけドタバタしてたら、誰が教皇になってもおかしくないですからね。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪


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