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『マイファミリー おばあちゃんとオオカミのいた夏』感想

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こんにちは。
さいきん観た映画の感想を書くサトーです。

あらすじ

パリに住むユゴーは夏休みをおばあちゃん家ですごすため、父と一緒に田舎へ行くことになった。
おばあちゃんは80歳の誕生日を迎える。
丘の上にたつ、おばあちゃんの家にはいとこ達も集まっていた。
ユゴーたちは、そこでおばあちゃんとオオカミの秘密を知ることになる。

ユゴーの夏休み

子供向けのファンタジーです。
大家族がいる人や、たまに親戚やいとこで集まってワイワイやる習慣がある人は親近感がわくかもしれません。

ヨーロッパの夏の田舎の風景がとてもいいです。
乾燥してるような空気や、海や森がでてきます。
ああいう場所に住んでみたいなーと思いました。
またはバカンスで3か月くらい行ってみたいですね。

ユゴーは年の近いいとこたちに毛嫌いされたり、仲良くなったりしながら、おばあちゃんをオオカミから救うために奮闘します。

子どもたちだけじゃなくて、大人たちのアホないざこざも描かれていて面白い

おばあちゃんとオオカミのエピソードはアニメーションになっていて、
全体的にゆる~く進んでいきます。
子どもの夏休みだしね。

最後は、家族同士の絆がより強くなって終わります。

子どもが家族の死を理解するために必要なものは

見終わった感想としては、小さな子ども、特に身近な人や親族の「死」を理解できない、受け止められない子どものために作った映画なのかなーと思いました。

死がどういうものか理解できない、誰かを亡くすことを受け入れられない子が、少しでも受け入れやすくするためのオオカミとおばあちゃんだったのかなと思ったんですよね。

まとめ

大切な人の死を受け入れるのは大人でも辛いものですが、「事実」とは別にして、こうやって「おはなし」として受け入れていくのも、生きていくためには必要なのかなと思いました。

まあそのためのファンタジーでもあると思いますけどね。
子ども向けのファンタジーには、だいたい昔ながらの教えや教訓が秘められているものですからね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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