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『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1 感想まとめ

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こんにちは。
『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1の感想をまとめたサトーです。

『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1 作品情報

作品名キリング・イヴ/Killing Eve シーズン1
公開年2019
話数8/43分
ジャンルジャンル サスペンス、ドラマ、アクション
原作/脚本ルーク・ジェニングス
監督ジョン・イースト
キャストサンドラ・オー(イヴ・ポラストリ)、ジョディ・カマー(ヴィラネル)、フィオナ・ショウ(キャロリン・マーテンズ)、オーウェン・マクドネル(ニコ・ポラストリ)、キム・ボドゥニア(コンスタンティン・ワシリエフ)、カービー・ハウエル=バプティスト(エレナ・フェルトン)シーン・ディレイニー
(ケニー・ストートン)

シーズン1全体のあらすじ

英国情報機関の分析官イヴは、世界各地で起きる暗殺事件の背後に“ある女性の殺し屋”がいると確信し、上司の制止を無視して独自に調査を進める。その殺し屋こそ、自由奔放で残酷、しかしどこか魅惑的なヴィラネル。 イヴはMI5を追われながらもMI6にスカウトされ、ヴィラネル追跡チームを率いることに。だが追えば追うほど、イヴ自身も危険な執着に飲み込まれていく

一方ヴィラネルもまた、イヴの存在に強烈な興味を抱き、組織の命令を無視してまで彼女に近づこうとする。 2人の関係は「追う者」と「追われる者」という単純な構図を超え、互いを刺激し、破滅へと引き寄せる奇妙な共鳴へと変化していく。

ロシア、ベルリン、ロンドンを舞台に、諜報戦・裏切り・心理戦が絡み合い、最終話ではイヴとヴィラネルの関係が決定的に揺らぐ予測不能な結末へと突き進む。 シーズン1は、2人の危険な関係の始まりを描く物語として幕を閉じる。

ファッショナブルな殺し屋ヴィラネル政府職員のイヴ。スタイリッシュな展開で目が離せません。

『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1の魅力

魅力1. イヴとヴィラネルの危険な相互執着
ただの追跡劇ではなく、2人の間に生まれる奇妙な感情のつながりがポイント。

魅力2. 殺し屋ヴィラネルの圧倒的キャラクター
残酷なのにチャーミングでファッショナブル、子どものように自由奔放だけどプロフェッショナル。振り回されたくないけど、離れたところから見ていたいカリスマ。

魅力3. スパイ×ブラックユーモア×心理ドラマの絶妙なバランス
重いテーマだが、会話のテンポや皮肉の効いたユーモアが妙に心地いい。 緊張感と笑いが交互に押し寄せてクセになる。

魅力4. 予想外の展開が連続
毎回「え、そうなるの?」という展開があり、視聴者を飽きさせない。 特に中盤以降はイヴとヴィラネルが2人とも暴走し、物語がカオスへ突入。

魅力5. 女性キャラ中心のスパイドラマ
男性スパイものが多い世の中で、イヴ、ヴィラネル、キャロリンという3人の女性たちが交差する。女性がリードするスパイドラマとして見ごたえがある。

このドラマがおすすめな人

このドラマはこんな人におすすめ♪

スパイものが好きだけど、王道では物足りない人
裏切り・諜報戦はあるけれど、キャラクターの心理が主役のドラマ。
普通のスパイドラマ”とは一線を画す。

個性的で強烈なキャラクターが好きな人
ヴィラネルの存在感は圧倒的。
彼女の言動に振り回されるのが楽しいタイプの人に刺さる。

ブラックユーモアや皮肉の効いた会話劇が好きな人
重いテーマでも笑える瞬間が多く、独特のテンポが心地よい。

女性同士の複雑な関係性に惹かれる人
友情でも敵対でも恋愛でもない、説明不能な“執着”がテーマ。
この関係性にハマると抜け出せない。

心理ドラマ・サスペンスをじっくり味わいたい人
アクションよりも“心の動き”が物語を動かすタイプの作品が好きな人に最適。

シーズン1 各話のあらすじ

1話 その顔、すてき

  • MI5職員のイヴは、上司の制止を無視して暗殺事件にのめり込む。
  • 一方パリでは、殺し屋ヴィラネルが楽しげに任務を遂行している。
  • 2人は互いの正体を知らないまま偶然出会うことに。
  • イヴは暴走の結果、凄惨な事件を目撃しショックを受ける。
  • 物語は予想外の展開で進み、イヴとヴィラネルの関係がどう進むのか気になりすぎる。

2話 あとで行く

  • イヴはMI5をクビになるが、ヴィラネルを見抜いた洞察力を買われMI6にスカウトされる
  • 新チームを結成し、元上司ビルが部下に。2人は本音でぶつかり合う関係だ。
  • ヴィラネルは任務をこなすが、どこか満たされず不満げ。
  • イヴは情熱のままにヴィラネルを追い始める。
  • 新チームの存在が敵にバレていて、不穏さが増す。

3話 また会えた

  • イヴはヴィラネルの顔を思い出し、似顔絵作成に着手する。
  • ベルリンで新たな殺人事件が起き、イヴとビルが現地へ。
  • ビルは怪しい女(ヴィラネル)を追跡し、危険な接触をしてしまう。
  • ヴィラネルは組織の命令を無視し、イヴへの執着から暴走を始める
  • イヴの目の前で再び悲劇が起こり、精神的に追い詰められていく。

4話 ごめんね

  • ビルの葬式でイヴは感情を抑えきれず退席し、ヴィラネルを殺したいと漏らす。
  • ヴィラネルは組織からの信用を失い、格下げされチーム任務を命じられる
  • 3人組で田舎の村へ向かい、諜報員暗殺を試みるが、因縁の相手と衝突するなど混乱する。
  • イヴたちも同じ村へ向かい、重要人物と接触しようとする。
  • ヴィラネルは協調性ゼロだがプロ根性は健在。組織との摩擦がさらに深まる。

5話 バスルームじゃなきゃ

  • フランクが命を狙われるが、イヴとエレナが救出する。
  • フランクから組織の重要情報を得るため、キャロリンが巧みに尋問。
  • ヴィラネルは諦めずフランクを狙い続ける。
  • さらにヴィラネルがイヴの自宅に侵入し、2人は直接対面する。
  • イヴは恐怖で混乱し、情報を引き出すチャンスを逃す。
  • ヴィラネルの「サイコパスにサイコパスと言うな」発言が印象的。

6話 連れてって!

  • ヴィラネルはロシアの刑務所に潜入と、ナディア殺害を命じられる。
  • イヴとキャロリンもナディアに会うためロシアへ飛ぶ。
  • 刑務所内ではロシア高官も巻き込んだ争奪戦が発生。
  • イヴは夫に指摘され逆上するなど、感情の暴走が目立つ。
  • キャロリンは外交手腕を発揮し、イヴとの対比が際立つ。
  • 最後に意外な人物が登場し、ヴィラネルにも予想外の事態が起こる。

7話 自由はイヤ

  • ナディアが出所直前に殺され、キャロリンは撤退を命じるがイヴは無視する。
  • イヴとケニーは独自にモスクワへ残り、ヴィラネルに迫ろうとする。
  • ヴィラネルは独房で退屈しながらも余裕の態度。
  • キャロリンの外交力とイヴの感情的な行動の対比がさらに強調される。
  • ヴィラネルの過去に関わる人物が登場し、コンスタンティンの裏の顔も明らかに。

8話(最終話)疲れちゃった

  • ヴィラネルはコンスタンティンの娘を誘拐し、逃走しながら子ども相手にわめき続ける。
  • イヴとケニーはキャロリンの不審な動きを調査する。
  • イヴはコンスタンティンと行動を共にし、アンナの家へ向かう。
  • キャロリンは情報量と話術でイヴを翻弄し、真相を煙に巻く。
  • ヴィラネルは「普通の幸せ」を望むと語り、意外な一面を見せる。
  • 最終話とは思えないカオスな展開で幕を閉じ、シーズン2への期待が高まる。

シーズン2がすぐに見たくなるラストだよ!

以上、『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1の感想まとめでした。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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