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『ムーミンパパの思い出』感想

映画
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こんにちは。
なんだか癒されたかったので、久々にムーミンの映画を観たサトーです。
観たらオドロキ、豪華声優陣で、そっちに気を取られてしまいました。
それでは映画の感想です。

あらすじ

ムーミンが体調を崩して、ムーミンママが薬を作ってくれているあいだに、ムーミンパパが昔話を聞かせてくれた。
みなしごだったムーミンパパは施設をぬけ出し、船を作っている人を見つけて一緒に旅に出る。
スナフキンのパパや、スニフのパパも一緒だ。
ムーミンパパたちは空を飛んだり、海底に潜ったり、オバケと交流したりする。
シルクハットをかぶっていない頃の、ムーミンパパのおはなし。

感想

オープニングのアニメーションが不気味で厳かなかんじでステキでした。歌も素晴らしかったです。
内容は、ムーミンが体調を崩しているときに、ムーミンパパが昔話を聞かせてくれるかんじで進んでいきます。
若いころのムーミンパパたちが、広い世界に出て大冒険をするんですね。
フェルトっぽいムーミンたちはかわいいし、ユニークでカラフルな世界は楽しいし、見ていてなごみました。

豪華声優陣

吹替えの声優陣が意味わからんくらい豪華なんですよね。
豪華すぎて正月特番かな?と思っちゃいますよね。
どうやら平成版アニメ「楽しいムーミン一家」のレギュラー陣が集まったようです。なんかいろいろすごいですね。

まとめ

フィンランドムーミンなので、イヤな人も、怖い人も、ダメダメな人も出てくるんですよね。でも、相変わらず全てを包括した世界観で、これぞムーミンてかんじです。
パパの自慢の思い出話かと思いきや、最後はパパとママの愛の話に帰結するんですね。
ムーミンパパも、
「冒険の果てに パパはママに出会ったのだ」
みたいなことを言っていました。
この人たちにとっては、家族と仲間と愛が一番大切なのかもしれないですね。
ムーミンパパは最後に言います。
未来には新しいチャンスが待っています
未知の扉が開いて 信じられないことが可能になるのです
新たな一日には なんでも起こりえます
あなたさえ反対しなければね
マイルドなかんじの大塚明夫さんが語るムーミンパパの人生訓のようでもあるし、ムーミンたち若者へのメッセージのようでもあります。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪
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