こんにちは。
さいきん見た映画の感想を書くサトーです。
ストーリー
実話をもとに作られた映画です。
3代続いた農場を守るため、背水の陣でキャバレーをオープンさせることにしたダヴィッド。
ところがパフォーマーは集まったものの、ボニーの強すぎるプロ意識と激しい性格に翻弄され、おまけにトラブル続きで雲行きがあやしくなってきた。
そしてオープン前日、災難が降りかかる。
感想
面白かったです。
ベタな笑いの取り方とかあったけど、フランス人がそれを真面目にやってるのを見てたら笑えましたね。
みなさんダンスが上手なんですよ。
ボニーのポールダンスは仲間内には不評だったけど、あれは全身筋肉じゃないとできないですよね。
相当鍛えられてます。
それなのに、優雅に見せてるところが技術だなーと感心しました。
他にも感心したところがありまして。
ダヴィッドとボニーが四六時中いっしょにいるのに、性的な関係にならなかったところです。
フランス映画なのにね。そこはボニーがハッキリ拒否してたのもあると思うんですけどね。
あくまで同じ目標をめざすビジネスパートナーに徹していたのがよかったですね。
途中でショックな事件もあったけど、最後にはキャバレーは大成功して終わります。
エンドロールでは、実際のキャバレーの様子も映っていますよ。
まとめ
後半に、かなりリアルでグロい牛の出産シーンがあるんですよ。
苦手な人は注意ですね。
印象に残ったセリフは、ダヴィッドがボニーの説得に失敗したときの友人との会話です。
友人がダヴィッドに質問します。
ー全力を尽くしたか?
ーいつもくらい
ーそれは全力じゃない
そりゃそうですね。
いつもくらいなら平常運転なので、それは全力ではありませんね。
このあとダヴィッドはボニーを追いかけて行って、前回よりは必死でキャバレーに参加するようボニーを説得します。
私も面倒になって手を抜くときがあるんですけどね。
そういうときは、この言葉を思い出してみます。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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