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パニック映画『ピラニア』1978感想

映画
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こんにちは。

さいきん見た映画の感想を書くサトーです。

ストーリー

夜の山中をハイキングしていたカップルが行方不明になった。
調査のため山中を訪れたマギーたちは、怪しい施設を発見する。
マギーはよかれと思って施設のプールの水を抜くが、それは恐怖のはじまりだった・・・
やがてプールの水とともに流れ出たピラニアが、川に集う人々を食べ始める。

感想

個人的感想をいわせてもらえば、『ジョーズ』をちょっとチープにして川バージョンにしました~みたいな雰囲気です。
Wikipediaには「ジョーズの模倣映画の中で最高の作品」とあります。そうなんですね。

水中のピラニアは魚影で、尾ひれなどの動きが少ないため人形だろうと思われます。細部を見せないことで恐怖を与える演出のようです。
初代エイリアンみたいなスタイルですかね。

あとなんか知らんけど特に脈絡もなく、いきなり女性のトップレスが2回ほどでてきます。家族で見ると気まずいやつですね。

残念だったのが、最初の研究所にいた二足歩行めいた謎の生物が、その後はまったく出てこなかったので、アレはなんだったんだ!となった事です。
あれを陸のピラニアにして、川からも陸からも襲ってくる恐怖!みたいにしたらもっとパニックになったのかなと考えました。

まとめ

ジョーズ』に比べると、まあ比べるのも可哀想な気もするんですが、あまり洗練されてはいません。
けっこう、のんびり進んでいきます。

ただピラニアの恐怖は伝わってきますし、軍の無責任さや商業主義なところも映画としては面白くなっている要素だと思いました。

あと、川で子どもたちが襲われます。ひどい。

それにしても『ジョーズ』っていろんな映画に影響を与えてるんですね。
公開当時のインパクトは相当なものだったんだろうなと思いました。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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