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フランス映画『私がやりました』感想

映画
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こんにちは。
8月は凡ミスが多くてポンコツだったサトーです。
お店を予約したのを1日まちがえたり、WEBミーティングを1週間待ちがえたり、ミーティングの欠席連絡をまるっと忘れてたり、布団を干したのを忘れてて寝る前に思い出したり・・・他にもあったけど忘れました。
全部暑さのせいだと思いたいです。涼しくなったらもう少しマシになってほしいですね。

さいきん見た映画の感想です。

ストーリー

女優のマドレーヌは美貌はあるが仕事がない。
弁護士のポーリーヌと同居しているが、ふたりは貧しくて家賃が払えない。
そんなとき、警察が訪ねてきて映画のプロデューサーが殺されたと告げる。
そして、あっという間にマドレーヌは殺人犯になってしまう。

感想

ちょっとネタバレすると、殺人犯になったおかげでマドレーヌは富と名声を手にするんですよね。

ところが、そこへ真犯人を名乗る人物が現れ、さあ大変!となります。

見た感想はですね、これ、男性が書いた脚本だろーなーと思ったら実際そうだったんで、あーやっぱりね、となったことです。
監督はフランソワ・オゾン
男目線で描いた女というものがよく現れていたと思います。

大人の女性2人の入浴シーンとか、片乳出して倒れる女性とか、性被害を軽いネタとして扱うとかですね。
それでも批評家の評価はよかったらしいですよ。

あと細かいんですけどね、この時代設定にしてはマドレーヌの仕草が女優ぽくなかったなあと。
たとえば、腕時計を見る仕草は現代のビジネスマンぽいですし、
車に乗るときにドアを開けてもらったのに、降りる時は自分で開けるとかね。あと、そのときの足の運び方がいまいち美しくなかったです。
そこは残念でした。

ユペールさん

イザベル・ユペールさんが出てましたね。
相変わらず存在感が凄いですね。

最近のユペールさんは、なんだか主人公と対立する立場で、なおかつ一癖ある役が多いように感じます。
まあ私はユペールさんにそれほど詳しくないんですけどね。
『ミセス・ハリスパリへ行く』とかね。でもそういえば『グレタ』では思いっきり悪役でしたね。『EO』は、ウゲッてかんじの役だったし。
元からこういう役が多いんですかね?

まとめ

最後にタイトルなんですけどね。
ひとつの犯罪をめぐって複数の人が「私がやりました!」とダチョウ倶楽部みたいに次々と名乗りを上げると思ってたら、違ったんですよね。

原題は『Mon crime』で、「私の犯罪」と言う意味だそうです。

X(旧Twitter)でも誰かが言ってたんですけどね。
映画全体として、誰もが「私の犯罪」を持っているみたいなニュアンスだったので、原題のほうがしっくりくるなーと思いました。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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