こんにちは。
さいきん見た映画シリーズの感想を書くサトーです。
クリス・パインのスター・トレック
私はスター・トレックシリーズは全く知らないんですよね。
映画もドラマもたくさん作られていて長い歴史があるようです。
今回、見たのはクリス・パインが主役のスター・トレック3部作です。
スター・トレックも宇宙大作戦も全く知らないので、今回はこれらの映画についてのみの感想を書きます。
スター・トレック 2009
ストーリー:
カークの父が乗った宇宙船の前に、突如現れた謎の超巨大宇宙船。
攻撃を受けてカークの父は死亡する。
成長したカークは宇宙艦隊アカデミーへ入学し、バルカン星に救助へ向かったり、バルカン人のスポックと衝突したり、罰として寒い惑星に飛ばされたりする。
そしてある日、父の敵(かたき)の謎の超巨大宇宙船と遭遇する。
感想:
面白かったです。
若いころのクリス・パインが無謀でクソ生意気なカークにぴったりですね。
驚いたのはスポックの母親役にウィノナ・ライダーが出ていたことです!
若いころのウィノナしか知らなかったので、もうそんなに時間が流れたのか・・・と遠い目になりました。
個人的に気になったのは機器とか街がハイテクになっても、なぜか船員の服装はジェンダーバイアスがゴリゴリにかかっていたことです。
男性は部屋着みたいなリラックスした上下のウェアですが、女性はミニスカートで体にフィットする服装です。
とっても仕事がやりにくそうです。
女性クルーから苦情が出なかったんですかね?
スター・トレック イントゥ・ダークネス 2013
ストーリー:
カーク率いるエンタープライズ号の船員たちと、宇宙規模の大問題児ハリソン中佐の戦い。上官の悪だくみも明らかになり、カークたちは追い詰められる。
感想:
悪人ハリソンにベネディクト・カンバーバッチを迎えて、最後はスポックも活躍します。
面白かったです。
ベネディクト・カンバーバッチも若くてキビキビとアクションしてましたよ。
カークも自分に自信がありすぎて、ルール無視を正当化する生意気な若者っぷりでよかったです。で、ルールを重視する集団に属しているので当然、罰を食らうんですよね。
でも主役なので、最後はやっぱり花を持たせられて終わるんです。
スター・トレック BEYOND 2016
ストーリー:
カーク率いるエンタープライズ号は任務中に正体不明の敵に襲われ、アルタミット星に墜落する。
そこはエンタープライズ号を襲った謎の敵が支配する星だった。
アルタミット星から脱出を望んでいるジェイラと出会い、仲間を救って脱出するために奮闘する。
やがて謎の敵の目的が明らかになる。その正体は驚くべきものだった。
感想:
フェイスラインが緩んできたカークと、お腹のふくらみが気になるスポックです。しょうがない、人間は年をとるものさ。
ゲストにイドリス・エルバを迎えて、独創的な敵軍の襲撃方法を描いています。やっぱり長いことシリーズをやっているとネタが豊富にあるようで、3作目になっても勢いは衰えないですね。
相変わらず分かりやすい世界観で、キャラクターも元気で面白かったです。
残念なことに、BEYONDの公開前にチェコフ役のアントン・イェルチェンが亡くなったそうです。享年27歳だったそうです。
若者の訃報を聞くのは辛いものです。ご冥福をお祈りします。
まとめ
3作とも面白かったです。
長いシリーズと歴史があるだけあって、ネタには困らないようですね。
スター・トレックの歴史や他の話を知らない私でも楽しめました。
あと全体的にかなり分かりやすいので、世界観に浸りやすいです。
スターウォーズやアベンジャーズよりも分かりやすいかもしれませんね。
Wikipediaには4作目も作られるかもしれないけど、クリス・パインとクリス・ヘムズワースが出演しないとあったので、どうなるんでしょうね。
もしかしたらクリス・パインのそっくりさんを連れてきて「カーク船長です」とか、しれっと言っちゃうのかもしれませんね。分かりませんけどね。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪


最近のコメント
コメントなし