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海外ドラマ『カササギ殺人事件』感想

シリーズ
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こんにちは。

さいきん見たドラマと小説の感想を書くサトーです。

ストーリー

原作はホロヴィッツの『カササギ殺人事件』です。

作中作になっていて、編集者スーザンが担当するミステリー作家が書いた『カササギ殺人事件』をめぐる外側の話と、
カササギ殺人事件』の中の探偵ピュントが出てくる内側の話が交互に繰り返されます。

外側のミステリー作家の殺人事件と、内側のピュントの犯人探しの二重のミステリになっています。

入れ子構造ってやつです。

感想

原作も読んだんですけどね。複雑すぎるというか、設定が特殊すぎて私は楽しめなかったんですよね。
ホロヴィッツは今人気の作家らしいんですが、私はちょっと読むのに疲れちゃったんですよ。

で、このドラマなんですけどね。
最初のほうはごちゃごちゃしてて、なんだかうるさくて、話についていけなかったんで横目で見てたんですよ。

横目で見てたんでスーザンの世界とピュントの世界の区別がつかなくてね。なんじゃこりゃって思ってたんです。
まあ、3話くらいからわかるようになってきたんですけどね。

それでも原作よりドラマのほうが楽しめましたね。

まとめ

軽快なテンポで進んでいくので見やすいですよ。
あと、ドラマの中でも言ってましたが、パズルが好きな人も楽しめるんじゃないかと思います。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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