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映画『バナナ・スプリッツ・ホラー』感想

映画
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こんにちは。

さいきん見た映画の感想を書くサトーです。

あらすじ

子ども番組「バナナ・スプリッツ」の公開収録に張りきって出かけたハーリーたち家族。
楽しく観覧していたが、実はバナナ・スプリッツの着ぐるみの中身はロボットだった。
番組の打ち切りを知った着ぐるみたちは人間に襲いかかり、スタジオは凄惨な殺人現場へと変わっていく。

2023年のぬいぐるみホラーです。

感想

見た感想はですね、怖いというよりグロイです。
ぬいぐるみが繰り広げる人間狩りのスプラッターです。
個人的には乗れませんでした。

ツッコミどころとしては、バナナ・スプリッツは小さい子ども向けの番組だと言っていたのに、いざスタジオに来てみたら並んでるのは割と大きい子や大人が多いんですよね。矛盾してないかい?と思っちゃいました。

(思い出した:そういえば最後は小さい子が集められて惨劇を見せられてた気がする。列に並んでなかっただけなのか?)

大人でもバナナ・スプリッツの強烈なファンがいたりします。

あとスタジオに部外者が入るのに警備員がいないんですよ。(いなかったと思う)
だから、ぬいぐるみ達が暴れ放題なんですね。

まとめ

でも最後はイヤなやつがキッチリ始末されるので、そこはスッキリしました。

母親の手柄を横取りするハーリーの継父とかね。

子ども番組を扱っていますが、子ども向けとは言い難いです。
人体が引き裂かれたりするので残酷です。(フカヒレ漁を思い出しちゃってゲンナリしました)

それにしても、面白くて怖いホラーを作るのって難しいんですね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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