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映画『巴里祭』感想~ほんわかラブコメ

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こんにちは。

さいきん見た映画の感想を書くサトーです。

ストーリー

革命記念日の前日の7月13日のパリ。
タクシー運転手のジャンと花売りのアンナは親しくなり、いいかんじになる。
ところがジャンの元カノがジャンの部屋に勝手に上がりこんでしまい、それを見たアンナはショックを受ける。
ジャンとアンナの恋はどうなるのか。

1933年のフランスのモノクロ映画で、ラブコメディです。

感想

かわいいラブストーリーだなあと思いましたけどね。
個人的にはイマイチでした。

アンナは健気でかわいいと思います。
生活するために、常に「自分で働く」という考えを持って行動します。

ジャンは見た目はいいけれど、喧嘩っ早いし悪の道に簡単に行っちゃうので、ちょっと頼りない気がします。
まあアンナは彼が好きみたいですけどね。
このジャンは某大谷選手にちょっと似てる気がしました。なんとなくね。

で、2人の仲を引き裂く元カノですが、たぶん悪女なんですよね。
でもこの悪女っぷりがイマイチで、ジャンにあまり悪影響を及ぼさないんですよ。なので、そこはつまらないし、それなら元カノの登場理由がそんなに無いのでは、と思いました。

悪女なら二股くらいかけて、ジャンを惑わせてもっと引っ掻き回せばよかったのにと思いました。

まとめ

個人的には好みではなかったですが、ほんわかラブコメディに仕上がっていると思います。

それにしても、強盗に加担したジャンを庇うマリアが愚かですね。
仕事と引き換えに男を庇わなくてもいいのに・・・見返りもないし・・・と思ってしまいました。

恋する若い娘さんは、なぜ、ああも愚かな判断をしてしまうのか。
永遠の謎です。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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