こんにちは。
さいきん読んだ本の感想を書くサトーです。
この本は
「脳科学者が伝えたい「老人脳」にならないための方法」
がいろいろ紹介されています。
老人脳とは、列に割り込む老人、店員に怒鳴り散らす老人などを指すらしいです。
そういう人たちは脳が老化してるので、常識を外れた行動をとってしまうようなんですね。
そういう風にならないためにはどうしたらいいか?
というのが書いてあります。
感想
面白かったですよ。
この手の本によく書いてあることもありましたけどね。
私が一番、驚いたのは「集中力のピークは43歳」ということです。
ビックリですよね。
集中力は43歳をピークにして下がっていくそうなんです。
あと、相手の気持ちを読む力のピークは48歳らしいですよ。
なんか納得です。
私の知っている50歳以上の人は有能でも、もう相手の気持ちに寄りそう姿勢が見えないことが多いんですよね。
そういう理由があるなら納得ですね。
ただ中高年には朗報もありまして、語彙力のピークは67歳だそうです。先は長い。
だから作家さんには年老いても活躍してる人がいるそうな。
とはいえ、語彙力や文章力を活かした文章作成は、今後はAIが代行してくれると考えると、この力はどこで活かせるんでしょうね。
人間同士のコミュニケーションですかね。
まとめ
脳を老化させないためには、やはり健康とか、前向きな気持ちとか、良質な人間関係などが重要になるそうです。
あとやっぱり、「臭い」は嫌われる原因になるそうなので、体臭や口臭には気をつけて、身体は清潔に保ったほうがいいみたいですよ。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪


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