こんにちは。
さいきん見た映画の感想を書くサトーです。
ストーリー
フォークナー大佐はマターソン卿から依頼を受けて、アフリカの要人リンバニを救出することになった。
大佐は破格の報酬を要求し、信頼できる人材に自ら声をかけ、オーディションで兵隊を集めた。
ところが、ミッション達成目前で予期せぬ出来事が起こり、50人の兵士たちはアフリカに取り残される。
1978年のイギリス映画です。
途中から・・・
最初はのほほんとした雰囲気だったんですけどね、クライマックスでは地獄になります。
もうね、あの、のほほんとしてた老人や若者が大勢の敵を前にして倒れていく様子は、見てて楽しいもんじゃなかったですね。
最終的に50人いた兵士は11人まで減ります。
あと、兵士の1人は黒人のリンバニに差別意識丸出しだし、後味は悪いです。イギリスって、ドラマとかでもたまにこういう絶望的なものを作りますよね。
アメリカ映画は途中は絶望的でも最後はちょっと希望を残して終わったりするんですが、イギリスは最後まで絶望的なやつがたまにあるんですよね。
しかもこの映画は長いし、しかも復讐はあっさり終わるしで、ちょっとビミョーでしたね。
50人は多い
1978年の映画にしては、特に戦闘シーンなどは今見ても見劣りしないです。あと50人の兵士の中には老人が多数参加しているので、これは斬新でした。
ただ、あのミッションの内容で50人はちと多すぎじゃないかと思ったんですよね。案の定、多すぎて敵の標的になりやすかったし。
もしこれがアメリカ映画なら、多くても半分くらいか、5〜10人の精鋭部隊でやりそうだなあと思いました。
まとめ
まぁそんな中でも、あの階級で色が分かれているベレー帽は可愛かったです。
でも、あのベレー帽、戦闘向きではないんですよね・・・
兵士たちのキャラクターもよかったです。
ワイルドギースⅡがあるらしいので、興味がある方はどうぞ。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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