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映画『クワイエット・プレイス:DAY1』感想

映画
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こんにちは。
アップルバナナというものを初めて食べてみたサトーです。
1本140円くらいしました。甘いと聞いていたのですが私が食べたのは緑の皮だったので、普通に未完熟で甘くはなかったです。
甘さを求めてるときは黄色い皮のアップルバナナを食べたほうがよさそうですね。

さいきん見た映画の感想です。

ストーリー

クワイエット・プレイス』『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の前日譚です。
ヤツらが地球に来た日、つまりDAY1を描いています。

癌で死と隣り合わせに生きているサミラは、施設のイベントでニューヨークの劇場にやってきた。
帰り際、どうしてもピザを食べたいと主張するサミラ。
しかし、介護士はどうしても帰らなければならないと言う。
そこへヤツらが現れた。

舞台は田舎から大都会ニューヨークになり、監督はジョン・クラシンスキーからマイケル・サルノスキに代わっています。

quietplace.jp

感想

正直にいうとですね・・・私はあまり好みではなかったですね。

楽しみにしてたんですけどねー。
監督はジョン・クラシンスキーのままでよかったのにーと思いました。

まずですね、約90分あるのにメインキャラクターが2人+猫ってのはちょっと厳しいなと思いました。

メインキャラは死期が迫っている賢い女性と、健康だけど怖がりの男性なんですけどね。
この2人だったら音を立てないで済むじゃないですか。
それだと普通なんですよね。
4人くらいいれば、もうちょっと面白くなったんじゃないかなーと思うんですよ。

たとえば、すぐ音を立てる間抜けなやつとか、発作のたびに叫んでしまう人とかね。
音を立てちゃダメってわかってるけど、音を立ててしまう・・・みたいなね、そういうのがハラハラすると思うんですけどね。

だって大都会ニューヨークですからね。あらゆる人間の坩堝ですからね。いろんな人がいると思うんですよ。

何が言いたいかというと、前作、前々作はよくできていたなと改めて思ったわけです。

もったいない

なんていうんでしょうね、「OOしなければならないけど、それには音を立てる必要がある。でも音を立てたらすぐに死ぬ」って切迫した設定を雑に扱ってる気がしたんですよね。
たとえば出産とか、赤子とか、遊びたくてしょうがない子供とかね。

この「音を立てたらすぐに死ぬ」っていう設定をね、もっと有効に使えたはずなんですよ。

で、レビューを見たら感動したという人が何人かいたので、今回はホラーじゃなくで人間ドラマを目指したのかな?とか思いました。

私はね、ホラーなモンスターパニックが見たかったんですよ・・・

まとめ

あと個人的にはBGMとタイミングが好みじゃなかったです。主人公が聞いていた音楽は別として、緊張感がちょっと緩和されちゃったんですよね。

まあ人間ドラマにしたかったんなら正解のBGMだったんでしょうね。

最後に猫ですね。
猫、何度か水に浸かるんですけどね。
呼吸は大丈夫だったのかなと。
まあ、あの猫は最後まで生きてるんで、大丈夫だったんでしょうけどね。
本当に水に浸けると虐待になるおそれがあるので、浸けてないと思いますけどね。

それにしても、ああいう静寂の世界で最後まで生き残るのは虫と猫なのかもしれないなあ、と思いました。あと魚類。

猫はあの世界では楽々と生き延びられるでしょうね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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