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『「ひとりが好きな人」の上手な生き方 内向型が力を発揮するための実践的エクササイズ』感想

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こんにちは。

さいきん読んだ本の感想を書くサトーです。

この本は

内向型の著者が、「私自身がもっと若いときに読みたかったことが書かれている」として、内向型を理解するためのいろいろなことが書かれいます。

最後はありがちですが、ガンジーなど著名人の言葉が引用されています。

感想

これを読んでわかったのは、私は完全に内向型ということですね。

で、びっくりしたのが「内向的な性格について謝る必要がない」ということです。
背の高さや、生まれ持った性別について謝る必要がないように、内向的であることを外交的な人に謝る必要はないと。

へぇ~~~となりました。
昔の私は、もっと社交的にならないと!とか、もっと面白い会話ができるようにならないと!とか思って自分にプレッシャーをかけていたんですよね。
でもそういうのは違うと著者は言っています。

そういうのをやっても、内向型が外向型になれるわけではないので、無理してやらなくていい、と。
それよりは、内向型に対して理解を深めて、できれば周りの人にも理解してもらうようにした方が自分がハッピーだよ、というわけです。

そのためのイロハがいろいろ書かれています。

注意点

ただひとつ注意点がありましてね。
著者はおそらく海外の方なんですよ。パーティーに行くとか書いてあるのでね。

なので海外の人の感覚で書かれてることが多いので、日本人にそのまま当てはめるのは危険なところもあります。

例えば、パーティーを断るために相手に「自分が内向型であることを伝える」とかね。
日本でこれをやったら、相手によっては言いふらされますからね。
ちょっとリスキーですよね。

なので著者が提案してることの、どれを使うか、使わないかというのは慎重に判断したほうがよさそうです。

まとめ

最後はありがちになって、ビル・ゲイツウォーレン・バフェットエマ・ワトソンの言葉が出てきます。
その言葉で内向型を励まそうという気らしいです。

というわけで、面白いことも書いてあったけど、そうでないことも書いてありました。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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