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映画『プレデター』シリーズ感想

映画
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こんにちは。
プレデターシリーズを一気見したので自分用メモのために感想を書くサトーです。

それでは、どうぞ。

プレデター(1987)

ストーリー:
ある共和国の密林から政府の要人を救出するため、精鋭部隊が奥地へ向かう。そこで出会った未知の生命体と死闘を繰り広げる。

シュワちゃんが主役の名作です。
やっぱりいろいろと凄いですね。最後まで緊張感もあって、面白かったです。

プレデター2(1990)

ストーリー:
気温40度を超えるロサンゼルスで警察と麻薬カルテルが抗争中だった。そこで連続殺人が発生。
ハリガン警部補は未知の生物と戦うことになる。

こちらも面白かったです。
舞台を密林から都会に移して、都会でプレデターが暴れたらどうなるか、ということを見せてくれました。
それにしても、なぜ人間はプレデターと戦いたがるのか。

プレデターズ(2010)

ストーリー:
ある場所に集められた人間たちが、プレデターズに狩られる話。
プレデターズによる人間狩りです。

面白かったです。
若いころのエイドリアン・ブロディが出ています。
能力は高いけど人に冷たい傭兵役で、とても魅力的です。
他にも殺される男ダニー・トレホ、ドラマ『Fallout/フォールアウト』のウォルトン・ゴギンズローレンス・フィッシュバーンなどが出演。

ひとつ気になったのはですね、イスラエル国防軍の女性がいるんですけど、けっこうな人情派なんですよ。でもね、最近のイスラエル軍を見ていたら、ちょっとあの人たちここまで他人に優しくしないんじゃないかしら、と思っちゃいました。まあ、これはフィクションだし、イスラエル軍にも人情派はいるかもしれないんですけどね。

ザ・プレデター(2018)

ストーリー:
プレデターの乗った宇宙船が地球に墜落。現場に居合わせたマッケナはプレデターのヘルメットを持ち去って息子に送る。
そこから人間とプレデターのバトルが始まる。

これは話は面白かったです。
ただ知ってる俳優さんがいなかったので、そこまで楽しめなかったです。プレデターが2体出てきます。
このラストから話を広げていって、続きが作れそうなんですけどね。
ぜひ面白い続編が見たいですね。

※このあとにシリーズの前日譚となる『プレデターシリーズ:ザ・プレイ』(2022) がありますが、そちらは未視聴です。

エイリアンVS.プレデター(2004)

ついでにエイリアンとのコラボも見たので感想です。

ストーリー:
南極で発見された遺跡の中で、人間とプレデターとエイリアンが死闘を繰り広げる話。

よくできてますね。監督は『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンです。AVP1作目は面白かったです。

AVP2 エイリアンVS.プレデター(2007)

ストーリー:
南極の話の後日譚。
地球に戻ってきたエイリアンとプレデターと人間が戦う話。

これはですね、ハッキリ言って面白くなかったです。
なんていうか、どこかのレビューにもあったんですけど、あの極上2大クリーチャーを使って、よくもこんなに面白くない物を作ったなという感想です。
なんかグロいし、キモイし、エンタメとしてB級にとどまってる気がします。前作が凄かっただけに、大変残念です。

まとめ

というわけで、プレデター・シリーズの自分用まとめでした。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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