こんにちは。
さて、さいきん見た映画の感想です。
ストーリー
都会で浮いてた若い刑事イカボット(ジョニー・デップ)は、上司に疎まれて田舎へ飛ばされ、怪事件担当にされる。
その村では首なし死体が続出し、犯人は見つかっていなかった。
イカボットは迷信を信じる村人たちと関わりあいながら、地主の娘に好意をもたれ、親を亡くした少年を助手にして捜査を進める。
ある夜、イカボットは首なし騎士に遭遇し、戦う羽目になる。
感想
若くて真っすぐで繊細で神経質で、プライドはあるけどちょっと気の弱いイカボットを演じるのは、当時36歳くらいのジョニー・デップです。
この演技が素晴らしいですね。
私、ジョニー・デップはあんまり好きじゃないんですけどね。この演技はいいなあと思いました。
イカボットの都会の上司役にアラン・アームストロングが出ていましたね。
それで最初のほうは、これはイギリスの映画だなと思っちゃったんですよね。
でもあれ、でもなんか様子が違うぞと思ってWikipediaを見たらアメリカ映画でしたね。
なぜアランが出たんでしょうね。まあいっか。
まとめ
クライマックスの風車小屋のシーンがなんとなく『フランケンシュタイン』を連想させて、オマージュ的な何かかなと考えたりしました。
首なし騎士の動きが俊敏で、めっちゃ強そうなんですよね。
ああ、これは狙われたら死ぬなと思ったんですよ。
で、Wikipediaを見たらスタントはレイ・パークという人だったんですね。
モータルコンバット2とかスターウォーズ・エピソード1に出てた人らしいんですよ。
やっぱりスタントマンの動きは違うな~と感心しました。
俊敏で力強くて無駄がないですね。さすがです。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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