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映画『スパルタン 皆殺しの戦場』感想

映画
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こんにちは。

さいきん見た映画の感想を書くサトーです。
オチのネタバレしてますんでご注意ください。

ストーリー

ある日、ナックルダストと呼ばれる非合法のファイトクラブで、皆殺しがあったと通報が入った。
クラブに目をつけていた警察が向かうと、そこには1人だけ生きてる男がいた。
そいつは犯人なのか、それとも生存者か?
男の身元を探るうち、警察は意外な事実にたどり着いた・・・かに見えた。

ちょいネタバレ

原題が『Knuckledust』で、内容説明が「非合法ファイトクラブ・ナックルダスト」なので、なんだか『ファイトクラブ』を連想しますよね。でもファイトクラブとはちょっと違うかんじの映画です。

話の内容としては、『閉ざされた森』みたいなかんじです。
以下、『スパルタン』と『閉ざされた森』のネタバレになります。

両方とも「犯人と思われたやつが実は潜入捜査してたやつで、そいつはチームと共に動いてて、最終的に悪の親玉を見つけ出してやっつける」というものです。

なので、最後にはどんでん返しが待ってますので、そういうのが大好きな方はある程度、楽しめると思います。

ただ、そこにいくまでがちょっと長いというか、『スパルタン』に関しては真犯人の語りが長かったなと思いました。

途中、アニメーションを使って説明してたりとか、かなり凝った細工をいくつか盛りこんでるんで、力を入れて作ってるなーってのは分かるんですけどね。

まとめ

かなり凝った作りなので、そういうのが好きな方とか、暇つぶしに見るにはいいと思います。

あと、私は登場人物の誰にも共感も感情移入もできませんでした。
まあ、それがどうしたってかんじなんですけどね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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