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『マーベラス』美しきマギー・Qのアクションを堪能する映画 ファン目線の感想

映画
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こんにちは。
マギー・Q見たさにこの映画をみたサトーです。
この記事は、マギー・Qのファンとしての感想です。

作品情報

タイトルマーベラス
制作年2021
ジャンルアクション/109分
脚本リチャード・ウェンク
監督マーティン・キャンベル
キャストマギー・Q(アンナ)、マイケル・キートン(レンブラント)、サミュエル・L・ジャクソン(ムーディ)、ロバート・パトリック、パトリック・マラハイド
リリ・リッチ、エカテリーナ・ベイカー

あらすじ

アンナ(マギー・Q)と、ムーディ(サミュエル・L・ジャクソン)はコンビで暗殺稼業を営んでいた。
ところがある日、ムーディが何者かに惨殺されて、アンナは復讐に乗り出す。
敵の護衛レンブラント(マイケル・キートン)も出てきて、アンナの過去も明らかになって、予測不可能な展開へ。アンナは復讐を遂げることができるのか。

見どころ

いいところ

・海外のレビューでも言われているように、マギー・Qのアクションは健在です。
七変化のように、いろんな姿に変身するマギー・Qにうっとり。
護衛役のマイケル・キートンも70代ですが、アクションをかなり頑張っています。

・アンナとムーディの仲良しぶりは、見ていてほっこりします。

ベレー帽姿のマギー・Qもかわいい

ファンとしての映画の感想

正直に言うと、内容はよくわからんかったです。
だってマギー・Qばかり見てたもの。

ただ話としては、いろいろエピソードがとっ散らかってて、まとまりがないというか、まとめてないというか、そういう印象でした。
まあ、私はマギー・Qばかり見てて、ストーリーはそんな気にしてなかったんですけどね。

この映画がオススメな人

・マギー・Qのファン
・マギー・Q、マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソンというハリウッドの大物たちが出ている映画が見たい人
・脚本にこだわらないから、とにかくアクション映画が見たい人

逆に、脚本がしっかりした映画を観たい人には物足りないかも。

辛口の感想【ちょっとネタバレ】

①最初のプールサイドでのアクションが甘いかなと。
アンナが男2人を倒して暗殺を実行するところですけどね。左端の男がアンナを「待ちの状態」で動きが止まってたんですよね。

雇い主が殺されそうになってるのに、体はあんなふうに止まらないでしょ…と思ってね、そこはちょっと残念でした。

②アンナとレンブラントがベッドインすることになるんですが、見てる側としては、40代のマギー・Qと70代のマイケル・キートンではかなり無理があるように思いました。

無理でしょ

まとめ

実をいうと、マギー・Q目当てでこの映画を観ました。なので、内容がよくわからんくても私は問題ありませんでした。

余談ですが、映画の鑑賞後に、気になって彼女のインスタも見てみました。すると、いつも犬と遊んだり、トレーニングしたりしてて、人生が充実してるみたいなんですよね。彼女が楽しそうに生きててよかったなあ…と思いました。しみじみ。
以上、マギー・Qのファン目線の感想でした。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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