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『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』感想

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こんにちは。
仕事で読まなきゃならない本が大量にでてきたので、4月は本の感想の更新が週1くらいになりそうなサトーです。
余裕があれば週2になるかもしれません。

さいきん読んだ本の感想です。

この本は

台湾のデジタル担当大臣オードリー・タン氏に英語でインタビューしたものを編集してまとめた本です。

「デジタルは人と人をつなぐツールです。」
から始まり、代表的なツールとしてSNSがあるけれども、一方でそれは誹謗中傷やフェイクニュースの温床にもなっていると。

このSNSとどうやって付き合っていくか、とか
プラットフォームをどういうふうに使ったら市民が政治について自由に意見表明できるのか、タン氏は技術的にどうやったのか、
オードリー・タン氏の民主主義とテクノロジーについての考え方とか、
そいういうことが書かれています。

感想

オードリー・タン氏の有名な政策?のひとつとして、コロナ禍でのマスクマップの早期公開があると思います。
それについても詳細が語られています。

今まで読んだタン氏の本の中では、氏が行ってきたことや考え方について、この本が一番、詳しく語られていたように思います。
といっても私は3冊しか読んでないんですけどね。

インタビューする人がプロフェッショナルだったんだなーと思いました。

まあ、本のテーマとかもあるんでしょうけどね。

まとめ

やっぱりこの人の考え方を読んでいると、頭の中がクリアになってくる気がしますね。
あと言ってることがずっとブレないので、ご本人的にはすでに固まっている考え方であり、信条なんだなあと思いました。

それにしても、国民のことを第一に考えてくれる大臣ってうらやましいですよね。

今の日本に住んでる身からすると、こういう大臣は奇跡的に見えるんですよね。はあ~ため息ついちゃいますね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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