こんにちは。
『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン3の感想をまとめたサトーです。
『キリング・イヴ』 シーズン3 雑なあらすじ
ヴィラネルの結婚式から始まり、イヴは労働し、ケニーに悲劇が訪れる。
コンスタンティンとトゥエルブが何やら裏で動いている模様。
ヴィラネルは無償の愛と家族について考えることになる。(たぶん)
キャロリンは家族を死に追いやった犯人にたどりつく。
キリング・イヴ流の愛と家族について考えさせられるシーズン3。
キャスト
サンドラ・オー(イヴ・ポラストリ)
ジョディ・カマー(ヴィラネル)
フィオナ・ショウ(キャロリン・マーテンズ)、他
各話の感想
1話
- イヴを撃ったヴィラネルは、なぜかスペインで結婚式を挙げている。
- イヴは生きており、MI6を辞めて料理店で働く日々。ニコは入院中。
- ケニーは新しい職場で働きつつ、過去の事件を独自に調査し怪しい口座を発見。
- イヴとケニーの関係は良好だが、ラストで衝撃的な事件が起こる。
2話
- ケニーの葬式に現れたイヴは酔って失礼な態度をとる。
- イヴはケニーの元上司や元同僚と共に、ケニーの死の真相を探るチームを結成。
- キャロリンは表では冷静だが、後から悲しみが押し寄せる。
- キャロリンと娘ジェラルディンの関係は最悪。
- ヴィラネルは昇進を目指し若手教育に挑むが、うまくいかない。
- コンスタンティンがヴィラネルをロンドンへ誘導しようとしている気配。
3話
- ヴィラネルはピアノ調律師に変装して暗殺を行い、衝動的に赤ちゃんを連れ帰る。
- 赤ちゃんを通して「愛されること」への渇望が垣間見える。
- イヴ・キャロリン・ケニーの元上司・モーが集まり、ケニーの死の捜査会議を開始。
- コンスタンティンはトゥエルヴの会計士と接触。
- ヴィラネルは仕事でロンドンへ向かい、イヴとの再会が近づく。
4話
- 退院したニコはポーランドへ帰郷し、イヴからの連絡を無視。
- イヴはヴィラネル侵入の恐怖からケニーの元職場に寝泊まりし、捜査を続ける。
- イヴはストレスで粗雑になり、証拠品を雑に扱って後悔する。
- ヴィラネルはコンスタンティンから新たな仕事を受ける。
- ダーシャはイヴとヴィラネルの関係を壊す計画を立てる。
- ジェラルディンは相変わらず感情的で、キャロリンを困らせ続ける。
5話
- ヴィラネルが故郷グリズメットに帰り、家族と再会。
- 母親との関係には深いトラウマがあり、動揺が隠せない。
- 村の収穫祭に参加し、家族の輪に溶け込むが、母親の本性を知ってしまう。
- 小さな子への虐待を見て怒りが爆発し、最終的に家族との関係は決裂。
- 過去と向き合ったことで、ヴィラネルの複雑さと幼児性が浮き彫りになる。
6話
- ヴィラネルは管理者に昇進するが、期待していた役割と違い不満を抱く。
- イヴたちはダーシャに辿り着き、調査を開始。キャロリンもダーシャを知っている様子。
- ヴィラネルは仕事中に負傷し、精神的に不安定に。
- コンスタンティンの娘イリーナが継父を車で轢く事件を起こし、家族問題が深刻化。
- キャロリン母娘の関係は悪化し、キャロリンは真の敵に近づく。
7話
- ヴィラネルは管理者エレーヌに呼び出されるが、仕事への不満が募り暴走気味。
- イヴはヴィラネルの痕跡を探してゴミ漁りまで始める。
- イリーナは少年鑑別所へ送られ、コンスタンティンは心労で弱り気味。
- ケニーの元職場が警察に踏み込まれ、ベアは失職の危機。
- ヴィラネルは緑のファーをまとい、完全にハルク化した姿で登場。
8話(最終話)
- ヴィラネルはキャロリンにMI6入りを交渉するが、必要な情報を持っておらず断られる。
- イヴとヴィラネルはダンスホールで密会し、イヴはようやく関係を冷静に見つめ直す。
- キャロリンはケニーの死の真相に迫り、ついに復讐へと踏み切る。
- ヴィラネルはコンスタンティンを助けず、家族との再会で芽生えた価値観が行動に影響。
- イヴとヴィラネルは橋の上で象徴的な「別れ」を演出し、シーズン2は幕を閉じる。
以上、『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン3の感想まとめでした。
お読みいただき、ありがとうございました♪




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