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シーズン3_#5『キリング・イヴ/Killing Eve』ピナーから来たの? 感想

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こんにちは。
収穫祭には参加したことがないサトーです。
さいきん見たドラマの感想です。
ちょっとネタバレしています。

今回のキリング・イヴは

今回はヴィラネルが家族に会うために田舎村のグリズメットを訪れます。
イヴたちは出てきません。

弟や母親に会い、共にテーブルを囲み、ダンスをして、村の収穫祭に参加します。

楽しい家族と、のどかな村の生活に暗殺者ヴィラネルも、心穏やかに過ごすことができているようです・・・ね?

ヴィラネルと家族

今回はヴィラネルと家族の話です。

生まれ故郷に帰ってきたヴィラネル
さっそくトラックに轢かれそうになるんですが、よく運転手を殺さずにいたなーと感心しました。
ロンドンやスペインにいたら、すぐ手が出ていたんではないでしょうか。

そんなヴィラネルですが、母親との再会となると、動揺を隠せません。
よほどのトラウマになっているんでしょう。

でも夜になると、楽しいメンバーのおかげでテーブルを囲んでゲームをしたり、クロコダイルロックで踊りまくって、見知らぬ家族の輪に溶けこむことができたようです。

それにしても、ヴィラネルのコーディネートが3パターンくらいあるので、あの小さいバッグによくそんなに服が入ったなーと妙なところで感心しました。

収穫祭

ヴィラネルと家族は収穫祭に参加します。
楽しいお祭りです。

ヴィラネルは母からジャケットをもらいます。
そしてフン投げ大会で優勝します。

いつもは他人に冷たいヴィラネルですが、そんな彼女の人間らしさが垣間見えたのは、自分より小さい子が酷い扱いを受けたときです。

彼女たちの母親は、一番小さい子に影で酷いことを言ってたんですね。それをヴィラネルが知ってしまいました。

で、母親はヴィラネルと2人きりになると本性を現しました。
娘のヴィラネルにここから出て行けと言います。
ヴィラネルはおとなしく言うことを聞くでしょうか?

聞かないんですよね・・・

まとめ

今回はヴィラネルの適応能力の高さと、幼児性が同時に見られたので、やはり複雑な人物だなー本人も大変そうだなーと思いました。

ちょっとネタバレになりますが・・・

ヴィラネルは愛憎入り混じってある人を殺害したのに、それを忘れたくて音楽に没頭してたんですね。その姿は、まるで犯した罪を必死で正当化しようとする子供のようでした。

彼女はその件に関して後悔したくないんでしょうね。自分が正しかったと思いたい・・・
でも、それなのに、あのジャケットを着ている。

ここはジョディ・カマーの演技が上手いなあと思いました。
ヴィラネルはブチ切れてるけど、繊細さや複雑さがあります。

今回、家族に会ったヴィラネルは何を得たのでしょうか?
たぶん、弟たちはオクサナを許さないと思うんですが、それをわかっているんでしょうか。

分かっていなさそうですが、あんなことをしたので、もう戻れないことは分かっていそうです。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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