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『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最後の7日間』感想

映画
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こんにちは。
さいきん見た映画の感想を書くサトーです。

この映画は

1990~1991年に放送されたドラマ『ツイン・ピークス オリジナル・シリーズ』の前日譚として、1992年に公開されました。
順番としてはドラマが先で、映画が後です。

オリジナル・シリーズは、ファースト・シーズンとセカンド・シーズンがあります。

ストーリー

前日譚である『ローラ・パーマー最後の7日間』は、ファースト・シーズンの1年前から話が始まります。
まずはローラの前に殺されたテレサ・バンクスの事件が起こります。

テレサ・バンクスの捜査のために、FBI捜査官のデズモンドがやってきます。ところが彼は突如、失踪します。
そして1年後、ローラの死につながる7日間が始まります。

ちなみに・・・オリジナル・シリーズではドナ役だった俳優さんが変わっています。

感想

見た感想としては、これは正直ミステリやサスペンスといったものではなくて、製作者の頭の中の妄想というか願望を見せられてるみたいで気持ち悪かったです。

中高年男性が何がなんでも未成年女性と性交渉をしたいという欲望の垂れ流しみたいで気持ち悪かったです。

おかげでローラ・パーマーがどういう人物なのかは分かりましたけど、映画としては気持ち悪かったです。

特にラストの殺害シーンは卒倒する人がいたんじゃないかしら?ってくらいショックが強いので、閲覧注意です。

マジでおじさんって気持ち悪いなって思いました。

1992年ごろはこういうのが許容されていた社会だったんですね。
今やるといろいろアウトな気がします。

まとめ

ツイン・ピークス』の世界観、とくにローラ・パーマーについて理解を深めたいなら見てもいいと思いますが、普通のミステリやサスペンスを期待するとビックリすると思います。

幻想か幻覚か、夢なのか願望なのか区別がつかないし。
好みが分かれる映画ですね。

このあとは30話もあるオリジナル・シリーズを見ます。
ツイン・ピークス』シリーズを見終わるのは来年になりそうですね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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