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『ザ・メニュー』感想~最後にハンバーガー食べたくなる映画

映画
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こんにちは。
超高級レストランには行ったことがないサトーです。

さいきん見た映画の感想です。
ネタバレがあるのでご注意ください。

ストーリー

超一流シェフの料理を食べるために高いお金を出して孤島に集められた人々が、次々に悲惨な目にあう話です。

超一流シェフにレイフ・ファインズ、若いカップルにアニャ・テイラー=ジョイニコラス・ホルト、給仕長的なエルサにホン・チャウなどが出演しています。

感想

孤島に人が集められる・・・という状況から『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』や『そして誰もいなくなった』を連想してワクワクしてたんですが、思ってたんと違いました。

ここからネタバレになりますね。

雑にいうとこの映画は、カルト教祖がカルト集団を使って自分の気に入らない奴らに復讐する話です。

シェフが教祖ですね。
で、盲従する人たちを操って、料理を使って復讐していきます。

途中からカルト集団の本性があきらかになるので、ミステリではないですね。こうなったらちょっとしたホラーですね。

ただ、孤島という密室に閉じ込められて復讐されるので、脱出しようと悪あがきする人があと2~3人いてもよかった気がします。

そしてカルト集団が復讐行為に身を捧げると決意した経緯も、もうちょっと描いてほしかったです。そこがちょっと不明瞭だったので、トンデモ映画と言えなくもないのが残念です。

まとめ

とはいえ、緊迫感がすごくありましたし、料理は美味しそうに映されていたし、レストランのインテリアがシックな和風要素が取り入れられていてオシャレだったし、暇なときに見るにはいいと思います。

エルサ役のホン・チャウは2019のドラマ『ウォッチメン』にも出ていましたね。大金持ちの科学者見たいな役でした。元気そうで何よりです。(ちなみに2019のウオッチメンはかなり異色なドラマです。グロシーンもあるし万人受けするものではありません)

『ザ・メニュー』で印象に残ったセリフは、

「チェダーチーズはよく溶けるが形は変わらない」です。

たぶんそんなセリフでした。たぶんチェダーチーズだったと思います。

へぇ~となり豆知識がひとつ増えました。

それにしても、あのハンバーガーを食べてみたいですね。
ハンバーガーが食べたくなる映画です。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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