こんにちは。
さいきん見たた英国警官のドラマの感想を書くサトーです。
作品情報
| 作品名 | ライン・オブ・デューティ シーズン1 |
| 制作/公開年 | 2012 |
| 話数 | 5話/約60分 |
| ジャンル | クライム、サスペンス、ドラマ |
| 製作 | ジェド・マーキュリオ |
| キャスト | マーティン・コムストン、レニー・ジェームズ、ヴィッキー・マクルア、エイドリアン・ダンバー、クレイグ・パーキンソン、キーリー・ホーズ |
あらすじ
英国の人気ドラマで、警察組織内部の腐敗と戦う汚職捜査班を描いています。
警官のアーノットは他人のミスで、汚職捜査班に飛ばされます。新たな任務は優秀なゲイツ警部を捜査すること。
最初は嫌々だったアーノットですが、次第にゲイツ警部に対する疑いを深めていきます。
このドラマの魅力
同じ警官に対して捜査するアーノットの苦悩や使命感と、捜査される側の反発、目に見える汚職と見えない汚職などが描かれています。
最初は「同じ警官を捜査するなんて、とんでもない!」と言っていたアーノットが、次第に汚職捜査官としての使命を感じて戦い始めます。その心情の変化も見どころです。
全体の感想【ネタバレなし】
シーズン1は5話しかないんですが、かなり見ごたえがあります。派手さはないものの、無駄もなく、淡々と進んでいきます。だからこそ、逆にリアリティを感じましたね。
アーノット
ただし、主役と思われるアーノットが直情的なんですよね。
彼には軸がないというか、その場その場の感情だけで方針を変えるクセがあるんです。
というのも、彼は他人のミスで汚職捜査班に飛ばされてきて、やりたくもない仕事をやっているんです。
汚職捜査班の仕事は上司の方針であって、自分の意志ではないんです。
そのせいか、アーノット自身の中に確固たる信念はないみたいなんですよね。それで、その場その場の感情で動いちゃって同僚に迷惑かけるんです。
そんなアーノットへの好みは分かれそうですね。
このドラマがおすすめな人
・汚職警官の話が好きな人
・ハードボイルドや骨太な話が好きな人
・アクションよりも知能犯や頭脳戦を見たい人
こういう人にオススメです。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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