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サンドラ・ブロック 映画『完全犯罪クラブ』感想

映画
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こんにちは。
スーパーでトマト缶(カット)と思って買ったら、トマト缶(ホール)だったサトーです。誰かがホールをカットの棚に置いたんだと思います。きちんと元に戻せよホールとカットじゃ使い勝手が違うだろ!という顔になりました。

さて、さいきん見た映画の感想です。
ネタバレがあるのでご注意ください。

ストーリー

捜査官のキャシーサンドラ・ブロック)は女性の変死体の捜査を担当することに。
キャシーが目をつけたのは、高校生のリチャードジャスティ

けれど、2人にはアリバイがありました。
キャシーの相棒が真犯人と思われる男を突き止めて、捜査はキャシーの推理とは違う方向へ進みます。

自分の勘を信じるキャシーは、単独でリチャードとジャスティンの捜査に乗り出します。

実話をもとに

この映画はレオポルドローブという実在した、アメリカの誘拐殺人犯を題材にして作られたそうです。

レオポルドとローブの事件はググったら出てくるのですが、概要は1924年、ユダヤ系の裕福な家の大学生だった2人が、当時16歳のボビーを誘拐して殺害したそうです。
目的はスリルが欲しかったから、だそうです。

一方、映画では犯人の2人は高校生で、彼らの目的は「完全犯罪を達成する」ことです。殺害されたのは女性です。

特に映画のほうは、自分たちの能力を証明するために無関係な人を殺すんですよね。恐ろしいですね。

リチャードとジャスティンは、キャシーにマークされてからも平気ですっとぼけてるので、彼ら自身も内面に問題がありそうです。

まとめ

サスペンススリラー映画なんですが、わりと地味に話が進んでいきます。

キャシー自身も暴力の被害者なんですが、トラウマのせいか自虐的になっているうえに、周りからの評判や扱いがひどいです。

キャシーは事件後に、適切なケアを受けられないまま刑事になったと推測します。

そんなキャシーが、一見問題なさそうな高校生に執着してるので上司からも疎まれてしまいます。

全体的に地味なので、エンタメ感は少なめですが、二転三転するラストはよくできていたと思います。
ただ、地味なだけです。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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