PR

実在した全米女子プロ野球リーグ 映画『プリティ・リーグ』感想

人間ドラマ/恋愛
記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合があります

こんにちは。
スポーツの日なのでスポーツの映画を見たサトーです。ちなみに、野球はまったくわかりません。映画の感想です。

12年間

原題は『A League of Their Own』
1943年~1954年までの12年間、アメリカで運営されていた女子プロ野球リーグの創設期を描いた映画です。

映画はフィクションですがリーグ自体は実在していたようです。

どんだけ練習したんだ

なんでもできる花形スター選手役にジェーン・デイビス、投手の妹役にロリ・ベティ、ここ一発のメイにマドンナ、そして、トム・ハンクスは酔っ払いで6度のホームラン王だった監督を演じます。

凄いのはみんな真剣に野球をやっているんですね。
私は野球はよくわかりませんが、たぶん、皆かなりうまいです。
どんだけ練習したんだろうって舌を巻くくらいです。

プロの俳優さんってすごいですね。
体づくりから野球の動きまでマスターした上で演技するんですから。

さすがのマドンナ

1番バッターのメイを演じるマドンナがいきいきと演技してたのがとてもよかったです。

しかも、ダンスクラブみたいな店で踊りまくるシーンがあるんですが、さすがマドンナ!ってかんじでエネルギッシュに踊ってました。

相手役の男の人もかなりのダンサーだと思われます。

時の流れ

エンディングにはマドンナが歌う『This Used To Be My Playground 』
が流れるんですが、今までワイワイキャッキャッと元気にやっていたのに
急に憂いをおびた映像になります。

おそらく、かつて現役だったであろう、おばあさんたちがプレイする映像が流れます。

「若いときの楽しくて誇らしい思い出」があれば、時が流れて老いたあとも
幸せな気持ちで生きていられるんでしょうか。
そんな思い出があるなんて素敵ですね。

まとめ

メンバー紹介のときにドティが「顔はガルボ」と言われていましたが、
これはグレタ・ガルボというトーキー映画初期のスター女優だった人でしょう。
紹介した人は「めっちゃ美人」と言いたかったんだと思います。

そして、めっちゃ美人でカッコイイジーナ・デイビスは身長183cm
あるらしいです。

187cmというトム・ハンクスと目線がほぼ同じでした。
長身の女性って本当かっこいいですよね。

爽やかに元気になれて、最後はちょっとしんみりするいい映画でした。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

タイトルとURLをコピーしました