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『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理』感想

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こんにちは。
10月になったなんて信じられないサトーです。それにしても、資産運用のことを考えているとどんどん欲がでてきますね。資産運用に回せる資金がもっとあればいいんですけどねー。

さいきん読んだ本の感想です。

この本は

はじめにでは

「資産運用のプロが何を考えて投資を行っているのかを1冊にまとめたもの」で、
「プロにとっては基本中の基本である資産運用の考え方をまとめました」とあります。

プライシング理論、ポートフォリオ理論、リスク管理、自分で分析するための計算方法などが書かれています。

おもしろかった

専門的なことも多く書かれていて難しい箇所もありましたが、おもしろく読みました。

私のポートフォリオは分散しすぎかなと思っていたけど、やっぱり安全性を優先するなら分散したほうがいいなというのを確信できました。

ポートフォリオは半年から1年くらいで見直しながらやっていくのがいいのかもしれませんね。

エクセルを使った資産の計算法なども紹介されていました。
私はちょっとすぐにはやる気になれないけど、資産を厳密に管理したい人には役に立ちそうです。

銀行預金の利息にも税金がかかる時代なので、資産運用は攻めと守りのバランスをとりつつ慎重に運用していこうと決意を新たにしました。

タイトルにある通り、入門書として平たく書かれていると思います。
気になる単語はググればいいし、わからなくても流し読みしてれば分かったような気になれておもしろいです。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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