こんにちは。
「あとで行く」と言われたら、「そうですか」と答えるサトーです。
皆さんはどう答えますか?
さいきん見たドラマの感想です。
『キリング・イヴ/Killing Eve』シーズン1 作品情報
| 作品名 | キリング・イヴ/Killing Eve シーズン1 |
| 公開年 | 2019 |
| 話数 | 8/43分 |
| ジャンル | ジャンル サスペンス、ドラマ、アクション |
| 原作/脚本 | ルーク・ジェニングス |
| 監督 | ジョン・イースト |
| キャスト | サンドラ・オー(イヴ・ポラストリ)、ジョディ・カマー(ヴィラネル)、フィオナ・ショウ(キャロリン・マーテンズ)、オーウェン・マクドネル(ニコ・ポラストリ)、キム・ボドゥニア(コンスタンティン・ワシリエフ)、カービー・ハウエル=バプティスト(エレナ・フェルトン)シーン・ディレイニー (ケニー・ストートン) |
2話 あらすじ
MI5をクビになったイヴ。
ところが、女殺し屋に目をつけたそのセンスを
かわれてMI6にスカウトされます。
大好きな仕事ができる!
と張り切って、
かつての仕事仲間を集めます。
そのころ、順調に仕事をこなす女殺し屋ヴィラネル。
任務を達成したのに
どこか面白くなさそう。
イヴたちのヴィラネルを捜す仕事が
始まります。
情熱で動くイヴ
イヴは中年なんですが
情熱で動くタイプなんですね。
中年になっても情熱で動くタイプは
けっこう珍しいと思うんですよね。
中年になると、
ほとんどの人はエネルギーが減るのか
疲れてくるのか、中年になったせいなのか
情熱で動くことは少なくなると思うんです。
それなのに、
イヴは情熱で動いて
女殺し屋に夢中になるんですね。
それは凄いことだなと思いました。
他人にどう思われるかとか
世間体とか、普通であることを
気にしていたらできないことですからね。
ぶんむくれ
新チームが組織され
イヴのかつての上司ビルが部下になります。
イヴの部下であることに慣れないビルは
ぶんむくれます。
イヴの性格だとおべっかを使ったりというのは
しないので、ビルに本音をぶつけます。
ビルも本音で返してくれます。
そこがいいなと思いました。
上司と部下ですが、彼らは友人でもあるので
本音を言い合えるんですね。
そういう仲の良さは羨ましいです。
まとめ
第2話では、女殺し屋ヴィラネルの
サイコパスっぷりがわかりやすく
描かれています。
こういう女を相手にしようとしている
イヴたち真面目な公務員は大変そうですね。
ただ、冒頭で仕事をしたあとのヴィラネルが
不満そうなんですよね。
もしかしたら、鬱かもしれないなと思いました。
「鬱の殺し屋」というのも
怖い気がします。
仕事の能力は超一流なのに
評価や世間からの賞賛を得られないことに
不満があるのでしょうか?
ちょっとネタバレになりますが
新チームが組織されたことが
すぐに女殺し屋の組織にバレてたんですよね。
一体どこから情報が漏れたんでしょうかね?
#3が楽しみです。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪



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