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【本】スペインの修道女たちが作った『修道院のお菓子』感想

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こんにちは。
はなまるうどんの天ぷらは熱々だからおいしいんだなーと思ったサトーです。
天ぷらを持ち帰りにして、冷たいままで食べたら油っこさが気になって、美味しく感じませんでした。そこでレンチンして食べたらやっぱりおいしかったので、熱々のときに食べるというのは食事を美味しく食べるうえで重要なんだなと実感しました。
まあそれでも温めればいいんですけどね~。

さて、最近読んだ本です。

場所はスペイン

修道院のお菓子』
丸山久美

著者がスペインに住んでいるころに出会った、
修道女のお菓子」を紹介した本です。

スペインの修道院で修道女たちが作っているお菓子の
レシピや、お菓子にまつわるエピソードが
おいしそうな写真とともに、たくさん見られます。

見てるだけでおなかが空いてきます。
きっと、料理上手な人ならサクッと作れちゃうんでしょうね。

盛り付けのせいもあるのでしょうが
修道女が作ったというだけあって(?)
お菓子たちはどことなく慎ましくて、品のよい印象です。

ちょこっと出てくる修道院紹介にある街並みや建物も
素敵です。

スペインの修道院ではこんなお菓子が
食べられるのかー、と
見てるだけでも楽しいです。

私が気になったのは「にんじんのジャム
お菓子にも、肉や魚にも合うそうです。
まるで万能ジャムですね。

いちごのミント風味のジャム」も美味しそうです。
おとぎ話に出てきそうな名前じゃないですか。
素敵なネーミング。

スペインの修道院の雰囲気が味わえそうですね。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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