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悪人ヅラのロック様『ブラックアダム』感想

映画
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こんにちは。
ちょっと前に話題になってた『ブラックアダム』を見たので感想を書くサトーです。

あらすじ

あらすじはググってくださいね。
簡単にいうと、伝説の男が5000年ぶりに復活して
暴れまくる話です。

近頃ではすっかり世界の人気者になった
ロック様ことドウェイン・ジョンソン
久々というか、珍しく笑顔の少ない悪人ヅラで
大暴れします。

WB

ワーナーブラザーズなので、スーパーマン
バットマンと同じワールドです。

あのニック・フューリーと肩を並べると言われるであろう
有名なアマンダ・ウォラーが出てくるので
その時点で何かピンとくる人もいるかもしれません。

見どころ

個人的にみどころは、タフな冒険家であり
ママであり姉であり指名手配犯であるアドリアナ・トマズを演じた
サラ・シャヒさんです。

私はしっかり覚えてますよ。
『パーソン・オブ・インタレスト』のショウです。
かっこよかったですよね~。

久々に見ました。
いやー元気で活躍してるようで何よりです。

遅いのでは?

ひとつ気になったのはですね、
私がマーベルの映画を見慣れてるせいかもしれませんが、
出てきたときの、映画の最初のほうですね
ロック様の動きが遅いことなんですよ。

なんであんなにゆーっくり動くんでしょうか。
余裕を見せつけるためなのか、貫禄をだすためなのか?
すんごいゆっくり動くんで、この人大丈夫かな?
って思ったくらいなんですよね。

ワーナーブラザーズのCG大丈夫かなって。
でもまあ5000年の眠りから覚めた直後だったら
動きが遅くても無理ないかなーと
今では思いますね。そういうことにしておきます。

聖闘士星矢?

これたぶん、ツイッターで言われてたと思うんですけど
ホークマンの衣装なんですけど
あれ聖闘士星矢ですよね?

私、聖闘士星矢はよく知らないんですけど、
ググったらまんまの画像が出てきて
これ・・・大丈夫か・・・?ってなったんですよね。

さらにちょっとググると、
聖闘士星矢の連載開始は1985年。

一方、ホークマンの登場が1940年。
コミックのものらしい画像を見ると
兜をかぶり上半身裸で、羽があり緑のタイツを履いています。
この時点では聖闘士星矢っぽさはないです。
鷹っぽさが残っています。

それが2022年になるとホークマン
全身金色の鎧みたいなのを着て、兜+黄金の羽です。
せ、聖闘士星矢っぽい・・・

あれどうなんでしょうね。
素人ながらに気になります。

まー私が気にしてもしょうがないので
そういうことは集英社とWBに任せておきましょう。

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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