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本『果糖中毒』感想~児童の肥満が深刻な国からの報告

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こんにちは。
年のせいか、最近コンビニスイーツが甘すぎると感じるサトーです。
もうちょっと砂糖が少なくてもいいのになーと思います。
そう思っても、たまに無性に砂糖が入ったお菓子を食べたくなるんですよね。
私も砂糖中毒かもしれない・・・と思うとちょっと怖いですね。

米児童の肥満は深刻

『果糖中毒』
ロバート・H・ラスティグ/中里京子

冒頭から衝撃でした。
著者はアメリカの内分泌学部小児科の教授で
専門は内分泌学と小児肥満だそうです。

アメリカは肥満の人が多いと聞いたことがありますが
まさか子供たちにまでその肥満が広がっているとは思いませんでした。

しかも子供たちの肥満はかなり深刻なものだそうです。
肥満に悩む子供たちと、その親たちの様子を知るとショックを隠せません。

なぜアメリカの子供たちはそこまで深刻な肥満になったのか?
日本は大丈夫なのか?
太るメカニズムは?
果糖中毒を抜け出すためには?

そういった内容が書かれています。
これを読んだら二度と砂糖が入った食品は口にしたくなくなりますよ…

ただし1ヶ月くらいは。

私も読後しばらくは砂糖入りの食品は遠ざけていましたが
忘れた頃に食べたくなり、疲れたとかご褒美とかを言い訳にして
また食べ始めました。

なので、こういう本は定期的に読み返す必要があるなと思います。
果糖の恐ろしさを忘れた頃に読み返したくなる本です。

過剰摂取していると、内臓や身体に取り返しのつかない
影響を与えるようですからね。

砂糖はほどほどにしたいと思いました。

そう思いつつ、1か月後にはまたコンビニスイーツを食べてるかもしれませんね・・・

それでは、お読みいただきありがとうございました♪

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