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ツイッター社の大量退職から『ニューエリート』を想起するなど

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こんにちは。
11月の後半からブラックフライデーが始まるということを、最近やっと覚えたサトーです。
近所のイオンに行ったら、18日の今日からブラックフライデーが始まってて親子連れでかなり混んでいたので、おどろきました。コナンの犯人キャラとコラボしたイベントをやっているらしいので、そのせいかもしれませんね。
さて、本題に入る前に。相変わらず注目され続けているツイッター社の話です。
こんなツイートを見つけました。

大量の退職者がでた結果、全従業員7500人が3000人にまで減ったという噂も見ました。本当だったらすごいですね。
そんなに一気に人がいなくなってしまったら、大きな会社をどうやって回していくんでしょうか。残った人たちにしわ寄せがいくんじゃないかなーと考えたりします。

グーグルのニューエリート

ツイッター社の騒ぎを見て、前に読んだこちらの本を思い出しました。
キーワードは
グーグルで活躍するようなニューエリート
それに対する従来型のオールドエリートです
これからの時代は、グーグルやアップルにいるような
ニューエリートが活躍するんだよ!
といった内容です。
これを読んで頭に浮かんだのが、最近よく見るニュースです。
なんか古いタイプのリーダーだな…?と思わせるものばかりですよね。
↓↓↓
新CEOになった途端に大量解雇
…と思ったら復職を要請したとか報道されたり
思いつきで公式バッジを有料化したら、それに乗じた詐欺がでてきたり
週最低40時間の残業か退職かをせまったり…

なんというか、この方、個人のキャラの濃さと押しの強さで突き進んでいくブルドーザーみたいな印象を受けるんですよね。

それってなんか、昭和のビジネスマン像に似てるなーと思ったんです。
24時間、働けますか?!みたいな。
それでこの本を思い出したんですよね。

ちょっと読み返してみたら

第一章から「クビになる準備はできているか?」と始まるので
まさに今のツイッター社員に向けて書かれたような本だなーと思いました。
読んでいくと、たしかにニューエリートの下で働くのは楽しそうだなと思いました。
ただし、ニューエリートは実力主義なので
かなりのスキルや生産性がないと雇い続けてもらえないと思うんですけどね。
雇われる側としては
希少なニューエリートのもとにたどり着くことだけでも大変そうですよね。
そんな人、どこにいるかも分からないですしね。

まとめ

この本には「楽しくなければ仕事はできない」とも書かれています。
私もはやくその境地に達したいものです。
それでは、お読みいただきありがとうございました♪
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